身長178cm、背番号9。初めて名前を聞くという方も多いでしょう。 初めて名前を聞くという方も多いでしょう。 そもそも彼が現在所属するレスターというサッカーチームは、今期はプレミア・リーグに属していますが、2003年から2013年までの10年間はプレミア・リーグの下部リーグに属していたチームなんです。 編集部 【今シーズンのプレミアリーグはDAZNで! 背番号変遷. 歴代優勝チーム; レスター・シティ. チームトップ; チーム日程; 選手一覧; FW ジェイミー・ヴァーディ 背番号 9 身長/体重 179cm/74kg 生年月日 1987年1月11日 国籍/出身地 イングランド ※プロフィール情報についてはこちら; 2020/11/13更新; 今シーズン成績. ディナモ キエフ : スタッド レンヌ ... 年度別結果 選手出場記録 歴代 記録 連続試合記録 対戦成績 相性 観客動員 背番号変遷 ハットトリック一覧 選手通算記録 主力選手変遷 監督比較 スタジアム別成績 主審ランキング 試合ランキング シュートデータ 支配率・走行距離 過去プレーした選手の今 フォーメーション一覧 試合検索. Uniform No. 19/20リーグ戦成績:38試合出場/41失点 今後が大いに期待される選手です。, SOURCE : サッカーダイジェストWeb | Wikipedia | QOLY | SOCCER KING | Soccer Magazine ZONE web, 日本にストリートサッカーを根付かせたい 1on1初の全国大会 発起人 雨宮 太也さん インタビュー. 生年月日:1986年11月5日(33歳)  カスパー・シュマイケルは在籍10年目の節目のシーズンも、チャンピオンシップ(2部)時代、15/16シーズンのリーグ優勝を知る数少ない選手の1人としてゴールマウスを守る。主将のウェズ・モーガンに代わって、今季も試合ではキャプテンマークを巻いている。, 2シーズン続けてリーグ戦全試合出場を達成し、昨季はリーグで3番目に多い13試合でクリーンシート(無失点)をマークした。昨季は逃したトップ4入を実現させるためには、今季もシュマイケルの活躍を欠かすことはできない。, 『フットボールチャンネル』は、サッカー専門のネットメディアです。弊サイトに記載されている、コラム、ニュース、写真、その他情報は、株式会社カンゼンが報道目的で取材、編集しているものです。ニュースサイトやブログなどのWEBメディア、雑誌、書籍、フリーペーパーなどへ、弊社著作権コンテンツ(記事・画像)の無断での一部引用・全文引用・流用・複写・転載について固く禁じます。無断掲載にあたっては、個人・法人問わず弊社規定の掲載費用をお支払い頂くことに同意したものとします。, レスター、20/21予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。シュマイケル、ヴァーディらベテランは健在も負傷者多数のピンチ. カスパー・シュマイケル(デンマーク代表/背番号1) 生年月日:1986年11月5日(33歳) 19/20リーグ戦成績:38試合出場/41失点 text by 得点 警告 退場 出場試合数 先発出場 出場時間; 8: 0: 0: 7: 6: 591分: 2020/11/13 18:23更新. いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】 photo Getty Images 順位表. Tags: focus, アジョセ・ペレス, イングランド, ウィルフレッド・ディディ, カスパー・シュマイケル, コラム, ジェームス・ジャスティン, ジェームズ・マディソン, ジェイミー・ヴァーディ, チャグラル・ソユンク, ティモシー・カスターニュ, ナンパリス・メンディ, ニュース, ハーヴィー・バーンズ, プレミアリーグ, ブレンダン・ロジャース, ユーリ・ティーレマンス, レスター, レスター・シティ, 欧州サッカー, 海外サッカー, カスパー・シュマイケル(デンマーク代表/背番号1) どんな世界にもどん底から這い上がって成功を掴んだ伝説的な人物がいるものです。今年のサッカー界ではイングランド・プレミア・リーグのレスター・シティFC(以降レスターと表記)に所属するFWヴァーディ選手が時の人。, まだご存知無い方も多いと思いますが、プレミア・ドリームを掴んだサッカー選手なんです。彼の生い立ちと現在をご紹介しましょう。, 彼の名前はジェイミー・ヴァーディ。イングランド出身の28歳。身長178cm、背番号9。初めて名前を聞くという方も多いでしょう。, そもそも彼が現在所属するレスターというサッカーチームは、今期はプレミア・リーグに属していますが、2003年から2013年までの10年間はプレミア・リーグの下部リーグに属していたチームなんです。その意味からもチーム自身がそもそも注目を浴びる存在ではありませんでした。, ところが昨年からプレミア・リーグに返り咲いて、今年のシーズンは大ブレーク。筆者が執筆している今日現在で何とプレミア・リーグの首位を走っています。あのマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、アーセナルを抑えての堂々一位です。その原動力になっているのがジェイミー・ヴァーディ、その人なんです。, 彼のサッカー人生は挫折から始まっています。彼の地元のサッカー・クラブであったシェフィールド・ウエンズデイに15歳で所属するも、背が低いという理由で翌年にチームを追われ、失意の底に突き落とされました。, まだ15歳ですから身長は伸びるもの。皮肉なもので、シェフィールド・ウエンズデイを離れて数ヶ月もすると140cmだった身長は瞬く間に伸びて160cmになったそうです。失意の後、2007年にイングランド8部に相当するストックスブリッジ・パーク・スティールズに加入します。, この頃は昼間は工場で勤務して、夜にはサッカーの練習という毎日を送ります。重量物の移動作業が過酷だったそうですが、結果的には足腰を鍛えることに繋がったと述懐しています。このチームでは3期を過ごしますが、成績は記録に残っていません。, その後2010年に当時プレミア7部のハリファックス・タウンに移籍。ここから顕著に頭角を表し始めます。このシーズンは27得点を決めてチーム内得点王になります。チームもこのリーグで優勝し、翌年6部に昇格します。, 2011年開幕4戦で3ゴールを決めた後、彼は当時プレミア5部のフリートウッドに移籍します。シーズン途中の移籍ながら、このシーズン通算36試合に出場し31得点を決める活躍をします。, そして翌2012年に当時プレミア2部のレスターに移籍を果たします。レスター加入後たったの1年で、チームは2部の優勝を飾り、2014年からはとうとう念願のプレミア・リーグに昇格することになりました。, 2007年に8部チームから始まった彼のサッカー人生は、たったの7年間でトップ・リーグであるプレミア・リーグにまで駆け上がるという、まさにプレミア・ドリームを掴んだのです。, 特筆すべきは今シーズンの彼の活躍ぶり。チームが現在プレミア・リーグのトップを走っていると共に、得点ランキングも15得点(執筆時点)でジェイミー・ヴァーディがトップなのです。, 更に凄いことに、去る11月28日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦で、プレミア・リーグの記録を塗り替える11試合連続ゴールも決めているのです。それまでの記録は12年前に元オランダ代表FWのルート・ファン・ニステルローイ氏が打ち立てた10試合連続ゴールでした。, 2年前までは2部、4年前までは5部の選手だった彼が、並み居るプレミア・リーグのストライカーを押しのけて現時点で得点王なんです。驚異的な活躍と言って過言ではないでしょう。, そして、念願のイングランド代表にも今年初選出されて、6月7日のアイルランド戦後半途中からルーニーに代わって代表デビューを飾ったのです。, ジェイミー・バーディが所属するレスターには、元日本代表選手で現在Jリーグ浦和レッズの阿部勇樹選手が2010年から2012年まで在籍していましたが、ジェイミー・ヴァーディ選手は2012年加入なので、完全にすれ違いで浦和レッズに戻っています。, 現在は日本代表FWの岡崎慎司選手が在籍しています。つまり岡崎選手は彼とは現役の同僚選手ということになります。岡崎選手から見たジェイミー・ヴァーディ選手像はどんな感じなのでしょうか?地元紙レスター・マーキュリーが岡崎選手自身の言葉として伝えてくれています。, おそらくジェイミーはプレミアリーグのサプライズですよ。彼は非常に速く、相手に常にプレッシャーを与えています。, 僕は今セカンドストライカーで、彼がトップです。僕はジェイミーを見て、彼は僕を見て、僕らはいい組み合わせです。セカンドストライカーとしてプレーしている今はよりいい感じです。, と、自身とジェイミー・ヴァーディーとはトップとセカンドのFWとして好い関係が保てながらゲームに望んでいると語ってくれています。, ブンデス・リーガのマインツから移籍したばかりの岡崎選手にとって、プレミア・リーグで初のチームであるレスターでの環境は、驚異的得点能力のあるジェイミー・ヴァーディ選手の影に隠れるわけではなく、相乗効果を発揮できていて、チームに貢献しているということだと思います。, 今期開幕直後に東アジア人に対して人種差別発言があって一時は社会問題化していましたが、すぐに謝罪文を発表し、現在は沈静化しています。, 8部リーグからトップリーグまで驚異的なスピードと活躍でのし上がって来たジェイミー・ヴァーディーは、世界のサッカー界に成り上がり伝説を作ったと言えます。 昨季のレスターはシーズン終盤までトップ4圏内を走りながらも、終盤の失速が響いて5位に終わった。オフにはベン・チルウェルがチェルシーに移籍したが、例年に比べると静かな移籍期間を過ごしている。ブレンダン・ロジャース監督就任2年目の今季は結果が求められるシーズンになる。そこで今回は、20/21シーズンのレギュラーが予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。, シリーズ:編集部フォーカス