八・・・八千代緑が丘, 当社は、電鉄各社及びその指定機関等から直接、時刻表ダイヤグラムを含むデータを購入し、その利用許諾を得てサービスを提供しております。従って有償無償・利用形態の如何に拘わらず、当社の許可なくデータを加工・再利用・再配布・販売することはできません。. 九・・・九段下 電車の間隔も4分から8分という感じなので電車を一本逃すとストレスになりますよね。, 上の写真の中で赤い丸印がつけられている6時35分と6時58分に浦安始発が発車します。 その程度の時間を座るために追加のエネルギーを使いたくないというのが本音です。, 最後に、始発効果のおかげか途中駅での乗客数が減ったということ。 2019/6/13 勝・・・東葉勝田台 津・・・津田沼 座れる可能性が高いけれども100%保証されるわけではないので、わざわざ降車してまで始発を待つのもどうかなと思っています。, 2つ目は、そんなに通勤時間が長くないのです。 2019年3月16日、ついに東京メトロ東西線のダイヤ改正がありました。このブログでは昨年7月に東西線の通勤戦略を考察したのですが、今回のダイヤ改正の影響を避けてはとおれないので、戦略をアップデートしておきましょう。関連記事:【実録】東京メト 通勤戦略, このブログでは昨年7月に東西線の通勤戦略を考察したのですが、今回のダイヤ改正の影響を避けてはとおれないので、戦略をアップデートしておきましょう。, 結論から言うと、なんとしても午前6時台の電車に乗りましょう。 なお区間短縮された分は、現行b809kの後を走る妙典始発のb885sが時刻繰り上げ、順序変更の上三鷹行きに延長される形で代替されます。 (現行) b885s 妙典8:22→中野9:14(b809k妙典通過後に発車) (改正) b873s 妙典8:19→三鷹9:27(b809kに先行) 快適に一日をスタートすることができますよ!, 関連記事(帰りもラッシュを避けましょう)残業は損!残業代をもらうよりも大事なことは「帰宅ラッシュ回避」, 関連記事(2019年4月〜2020年3月はメトポを貯めましょう!)知らないと損!東西線で通勤するだけで月500円もらえる「メトポ」とは?. 東西線の始発は西船橋だけでなく妙典も始発駅になるのでご注意を 東京で働く上で朝の通勤ラッシュは避けて通れないもの。 このため、生活する街を選ぶ際には「 比較的混まない路線 」か「 始発駅 」を考えることになります。 2019年3月16日、ついに東京メトロ東西線のダイヤ改正がありました。このブログでは昨年7月に東西線の通勤戦略を考察したのですが、今回のダイヤ改正の影響を避けてはとおれないので、戦略をアップデートしておきましょう。関連記事:【実録】東京メト 妙典駅(みょうでんえき)は、千葉県市川市富浜一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)東西線の駅である。駅番号はT 21。東西線の駅では最も新しい。, かつては下妙典信号所と呼ばれ、行徳検車区(現・深川検車区行徳分室)への入出庫線が分岐し、行徳駅始発電車が待機する場所だった。当駅開業と同時に、行徳駅を始発・終着としていた列車はすべて当駅始発・終着に変更となった。, 島式ホーム2面4線を有する3階建ての高架駅[3]であり、外側の1・4番線が本線(通過線)、内側の2・3番線が待避線である。ホームの最大幅員は中野方面が10m、西船橋方面が6.5mとなっている[10][3]。近くに深川検車区行徳分室(元・行徳検車区)があり、入出庫駅となっている。, 曲は1・2番線が「A Day in the METRO」、3・4番線が「Beyond the Metropolis」である(詳細は東京メトロ東西線#発車メロディを参照)。, 2019年(令和元年)度の1日平均乗降人員は53,009人であり[利用客数 1]、東京メトロ全130駅中79位。利用者数は東西線23駅のうち第19位。開業以来利用者数は増加し続けている。, 駅南側に首都高速湾岸線(千鳥町出入口)、千葉県道179号船橋行徳線が走り、駅北側には千葉県道6号市川浦安線(行徳バイパス)が走る。江戸川(旧放水路)の河口付近はハゼ釣りの名所として知られ[11]、東西線の江戸川橋梁付近には釣り船が多く係留されている。, 駅東側の妙典地区は、隣駅の名前にもなっている「行徳」地域の一部で、1989年(平成元年)2月27日に行徳地区で最後に区画整理事業が開始された[12]。高架下にはM'avみょうでん(商店街)が広がる。, 東口ロータリーに京成トランジットバスの路線が乗り入れている。ただし、朝の時間帯は駅南東側の「富浜」停留所からの発着となる。, 2010年7月16日からは、富浜停留所に羽田空港行きリムジンバスが停車するようになった。, (三鷹方面<<)中野 - 落合 - 高田馬場 - 早稲田 - 神楽坂 - 飯田橋 - 九段下 - 竹橋 - 大手町 - 日本橋 - 茅場町 - 門前仲町 - 木場 - 東陽町 - 南砂町 - 西葛西 - 葛西 - 浦安 - 南行徳 - 行徳 - 妙典 - 原木中山 - 西船橋(>>東葉勝田台・津田沼方面), “人にやさしい、より便利な地下鉄を目指して 平成12年1月22日(土)東西線行徳・原木中山間に「妙典(みょうでん)駅」が開業します。”, http://web.archive.org/web/20000409102811/http://www.tokyometro.go.jp/news/2000-01.html, https://web.archive.org/web/20060708164650/https://www.tokyometro.jp/news/s2004/2004-06.html, “PASMOは3月18日(日)サービスを開始します ー鉄道23事業者、バス31事業者が導入し、順次拡大してまいりますー”, https://web.archive.org/web/20200501075147/https://www.tokyu.co.jp/file/061221_1.pdf, “九段下駅「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い〜」日本橋駅「お江戸日本橋」採用 東西線に発車メロディを導入します!”, https://web.archive.org/web/20180630161536/http://www.tokyometro.jp/news/2015/article_pdf/metroNews20150325_T29.pdf, “より便利な地下鉄を目指して 東西線行徳・原木中山間に新駅妙典駅(仮称)を設置いたします。”, http://web.archive.org/web/19980630200135/http://www.tokyometro.go.jp/news/97-18.html, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=妙典駅&oldid=80126370, 快速列車の運行時間帯は待避の有無にかかわらず、停車列車は原則として2・3番線を使用する。. 三・・・三鷹 浦安駅から門前仲町駅までの通勤時間は約17分。 今のところ、私は6時51分の南行徳発の電車に乗って、立ったまま通勤しています。, 1つは、シンプルに浦安駅で一度電車を降りるのが面倒くさいんです。 2019/3/24 妙典から新宿の乗換案内です。最短ルートの他、乗換回数や料金など、条件別にルート検索可能です。始発・終電・復路の検索や、時刻表・運賃・路線図・定期代・18きっぷまで情報多数。運行情報、構内図、出口案内、地図も提供中。 このラインで並びましょう! pic.twitter.com/DQLjvuF2Np, 今回のダイヤ改正では6時台の電車に乗るメリットが大きくなっていますので、ぜひ早起きをして通勤ラッシュを回避しましょう!, 座って通勤するために、余裕があれば浦安で始発を乗り換えましょう。 皆様のおかげで、間もなくYouTube「Yukinori Minami」チャンネルは登録者1万人を達成します。1万人達成記念企画として、みなみゆきのりにやってほしいことを募集しております。応募はTwitterの固定ツイまでお願いします。, さて、東西線は来る3月16日にダイヤ改正を実施します。東京時刻表3月号で、その詳細が判明しましたので、今回は東京時刻表をもとに東西線の新ダイヤを考察していきます。, 今回のダイヤ改正では、平日の朝ラッシュ前の早朝帯の増発が行われています。中でも目玉は、史上初である「浦安始発」の設定です。すでに既報の通り、6時台に2本設定される事になっていますが、これ以外にも運用の変更や時刻の修正などが実施されています。, 意外なことに運用はメトロ車1本と東葉車1本となりました。東葉車も行徳分室で夜間帯泊する運用があるので、2本とも純粋に妙典→浦安を回送するものと思われます。1月に運転された時差Biz臨時列車と同じ流れですね。1月の臨時列車では高田馬場行でしたが、両列車とも中野行きとなっています。, 現在5時台の東陽町始発列車は5本ですが、改正後は1本増の6本になります。当該列車は東葉車の運用で、西船橋発の初電の直前に増発されています。, また現在西船橋発の5時台の列車は6本ですが、改正後は1本増の7本になります。現行西船橋5:42発と5:55発の間に1本挿入されます。また前後の列車も1~2分繰り下げとなります。, プレスリリースでは東陽町発の列車を1本西船橋発に変更となっていますが、東陽町発の列車が増えているので、純粋に増発したとも取れます。当該列車は以下の通りです。, 東陽町~中野間で2往復の増発となるようです。「~」と表記されているので、A線・B線ともに増発が実施されているようですが、東陽町~中野間の区間列車が設定されるわけではなく、始発駅の変更などで対処しているようです。, 現行の東陽町6時台発は15本、改正後は18本でした。このうち2本は先述の浦安始発とB550T、残り1本は東陽町始発の増発ということになっているようです。6時台の東陽町始発は現行2本から3本に増加しています。なおB線増発のあおりか、東陽町7:21発の津田沼行きは中野始発に変更となります。これにより、東陽町始発の津田沼行きは消滅します。, 以上が東京時刻表に掲載されている改正内容の全容でした。これ以外にも運用や時刻の変更などが大幅に行われています。, 現行唯一各駅停車を3本追い抜くA1743S(快速津田沼行き)ですが、改正後は1本前の東葉勝田台行きが該当するようになります。また運用がメトロ車から東葉車に変更となります。津田沼行きがメインとなる平日夕方A線の快速は、従来メトロ車かJR車に限られましたが、この改正で平日夕方に東葉車の快速が新設されます。, ・A1763SR 中野17:43→東葉勝田台18:51(葛西・妙典で各停を追い越し), ・A1743S 中野17:53→津田沼18:49(葛西・妙典・原木中山で各停を追い越し), ・A1760TR 中野17:43→東葉勝田台18:53(葛西・妙典・原木中山で各停を追い越し), 各停を3本追い抜く各停と共に登場した、快速に2回抜かれる各停。現行はメトロ車の運用で、待避駅は葛西と原木中山ですが、改正後は東葉車の運用になり、待避駅も葛西と妙典に変更になります。, (現行)A1899S 中野18:38→東葉勝田台19:58(葛西・原木中山で快速の通過待ち), (改正)A1856T 中野18:37→東葉勝田台20:00(葛西・妙典で快速の通過待ち), 現状葛西あたりですでに列車が渋滞しており、待避駅を変更することによってよりスムーズにする狙いがあると思われます。, これにより、「葛西及び原木中山で快速の通過待ち~」というアナウンスは聞き納めとなります。, 平日朝ラッシュ時に1本だけ細々と運転される九段下行きですが、運用が東葉車からメトロ車に変更となります。また連絡線工事で引き上げ線が使用できなくなる関係か、現行は九段下到着後折り返し回送となっていましたが、改正後は中野まで回送され折り返し八千代緑が丘行きになります。これにより、東西線からの八千代緑が丘行は2本とも東葉車の運用かつ中野始発となり、三鷹始発の八千代緑が丘行は再び消滅となります。メトロ車の八千代緑が丘行は、土休日深夜の東葉高速線上りのみ残ります。, ご覧の通り、九段下行きは10分繰り上げ、また八千代緑が丘行きは異なる運用を1つにまとめたため大幅に繰り上がっています。中野まで回送するなら、素直に中野行きにしてもよさそうですが、一度区間延長するとなかなか区間短縮は難しいので、連絡線完成後も九段下折り返しないし飯田橋折り返しにする前提で九段下行きを維持するものと思われます。またこれによりJR線内での「八千代緑が丘行き」のアナウンスは聞き納めとなります。, 現在快速列車は全列車が葛西で先行の各停を追い越してますが、以前は例外的に追い越さない快速が1本だけ存在しました。2018年改正でいったん消滅しましたが、平日夕方に2本復活します。, 以前浦安駅18時台にこのパターンが存在したころは、東陽町始発が間に設定されていたためでしたが、今回復活した2本のうち、18時台のパターンでは東陽町始発は挿入されていません。今回の改正では、東西線だけでなく東葉高速線も多くの列車が1~3分の繰り上げ、繰り下げが行われています。半面総武線直通列車は黄色い電車との兼ね合いから時刻をいじることが困難なため、快速電車のスピードダウンを防ぐために調整した結果の産物と思われます。津田沼18:23発の東西線経由各停中野行きは、葛西で津田沼を18:32に発車する東西線経由快速中野行きに抜かれていましたが、改正後は終点まで先行するようになります。, もう1本16時台の方は、間に東陽町始発が挿入されています。よく見ると、16時台の東陽町始発が1本増発されています。公式にはアナウンスされていませんが、東陽町始発の増加によって調整した結果、葛西で追い越しのない快速が発生したと思われます。, 前述の⑦に関連しますが、平日夕方の津田沼直通列車1往復が、メトロ車からJR車に変更となります。これにより、JR車の津田沼直通は朝2本・夕4本の計6本に増加します。, B1807Kの中野駅到着時刻が3分繰り上がっているのは、前述の快速待避パターン変更により終点まで先行するようになったためです。, 通常相互乗り入れでは、互いの社線を走る距離がほぼ等しくなるように調整されます。後述の妙典16時台の始発列車がJR車に振り替えとなり、妙典~西船橋間を往復する回数が1回減ったことから、JR車の津田沼直通を増やして調整したものと考えられます。, 前項でも軽く触れましたが、現行ダイヤでは、平日・土休日ともJR車1本が行徳分室で昼寝する運用があります。改正後も現状維持ですが、入庫列車の妙典到着が大幅に繰り下がったほか、平日は妙典16時台の始発列車がメトロ車からJR車に差し替えられます。, これにより、JR車の妙典始発運用は2本に増えます。なお土休日は変更ありません。また従来はダイヤ乱れ時以外は妙典駅4番線でJR車への乗降はできませんでしたが、改正後は本列車が唯一妙典駅4番線発着のJR車使用列車になると思われます。, 東西線では、平日朝ラッシュのB線を各停と通勤快速の2本立てにしています。通勤快速はJR車も2本運用をもっていますが、現行中野行き、三鷹行き各1本を中野行き2本に変更となります。これにより、JR車の「通勤快速 三鷹」の表示は見納めとなります。, なお区間短縮された分は、現行B809Kの後を走る妙典始発のB885Sが時刻繰り上げ、順序変更の上三鷹行きに延長される形で代替されます。, 2017年改正で停車時分の見直しがなされた際、快速の所要時間も伸びた関係か、平日夜A線の原木中山待避が増加しましたが、今回の改正で多くが妙典待避に変更されました。なお改正後も原木中山待避はわずかに残ります。, すでに動画でご紹介している通り、1日1回だけJR車同士の追い越しを見ることができます。しかし先述の早朝帯増発により、現行JR車が2本連続で来るところ、間に増発列車が挟まるため、A601K列車は終点まで先行するようになります。これにより、JR車同士の追い越しは土休日の妙典で見られるのみとなります。, ・A651S 東陽町6:53→東葉勝田台7:41(葛西で快速A603Kの通過待ち), ・A603K 三鷹6:12→西船橋7:10(葛西で各停A651S、原木中山で各停A601Kを追い越し), ・A659S 東陽町6:50→東葉勝田台7:37(妙典で快速A603Kの通過待ち), ・A603K 三鷹6:12→西船橋7:11(葛西で各停A689S、妙典で各停A659Sを追い越し), 今回の改正では増発がキーワードとなりました。平日早朝帯の増発によって、時差通勤をさらに促進する狙いがあると思われます。しかしその裏で、運用が大幅にシャッフルされました。そのため、今回の改正では予想以上にネタにあふれた改正となっています。改正まで残り約2週間。現行の運用体制で見られなくなる運用の記録はお早めに。また平日を中心に、列車の時刻繰り上げ・繰り下げが多く発生しています。改正後初の月曜日は、特にご注意ください。, © 2016-2018 by Yukinori Minami Proudly created with Wix.com, ​本サイトは個人が趣味で運営しております。各鉄道会社等、いかなる企業・団体とは一切関係ありません。, © 2016-2018 by Yukinori Minami Proudly created with.