教室が終わると弦を自分でかけなければなりません! その弓の最もよい形の出る高さに決めるのがよいのである。 ※ 摩擦でペグが固定されるシステムなので、ペグを少しだけ押し込む感じで巻いていくと良いでしょう。, 以上、弦交換の手順です。皆さん、分かりいただけましたでしょうか。 今回は、弦の取扱いについてをお話したいと思います。 始めたばかりの方は、弓道をする際に弓を借りていた方も多いと思います。 教室が終わると弦を自分でかけなければなりません! 忘れてしまいそうになる弦のかけ方についてご紹介いたします。 隙間が空かない場合は、手順2をもう1周させてみてください。 低すぎると矢飛びはよいが、手首内側を少し打つことがあります。, 弦音もその弓に適当な把の高さで、初めてよい弦音が出ます。 東京都練馬区のバイオリン工房「フェルマータ」が運営するウェブストア。バイオリン・チェロの楽弦、楽器 販売、毛替え・修理のお店。ご来店での販売も可能です。皆様のご利用・ご来店お待ちしております。, バイオリン弦の張り替えがうまく出来ないという方、もしくはバイオリン弦の交換は職人さんに頼まなくてはいけないのだろうかと心配な方はいませんか?, 下に挙げる手順に沿って進めば、誰でもバイオリン弦を張ることが出来るはずです。 弓道着以外にも、予備弦を巻いた弦巻や、ギリ粉など各自が必要と思っているものを持ち歩いていると思います。, まだ、審査や大会などに参加していない初心者の方も、普段、弓道場で練習をしていると柱や壁に弓を貼るときに使用する弓座があるのを見たことがあると思います。, ところが、審査や大会になると控え室が体育館であったり、どこかの会議室のような部屋だったりして、弓座が無いという経験をすると思います。, 友人知人と一緒に会場に行っていれば、お互いに協力して弓の弦を張ることができるのですが、1人の場合に困ることになります。, そういったことをしないのが、暗黙のルールですし、公共の場所を傷つけないのは社会常識であり、弓引きとして当然のマナーです。, とはいえ、会場が近ければ、弦を張ったまま会場入りすることもありだと思います。ただ、グラスやカーボン弓の場合、あらかじめ張っていくほどの理由がほとんど無いため、会場に着いてから弦を張ると思います。, 手前に写っている丸いゴム製品の窪んだところに弓の末はずをあてがって、なおかつ、できるだけ柱や壁などの堅い場所に押しつけて弓を張ります。, 無事に弓を張り終え、弓立てを探しますが、そういった場所には、たいてい置いてありません。壁などに立てかけることになるのですが、安定していないので時々周囲の弓を巻き込んで、雪崩のようにバラバラと倒れる風景も見かけたりします。, 竹弓は高価ですし、使用している方の中には、弓の状態に神経質な方もいますので、巻き込みたくないところです。, このパーツの凹んだ場所を弓の鳥打ち付近に挟み、ゴムの平らな面を壁につけます。そして、本弭を先ほど弓を張るときに使ったゴムの凹みに載せると今度は弓立てとして機能します。, これで、どんな会場であっても1人で弓を張り、弓を倒して他を巻き込むこともなく安定して弓を立てかけておくことが出来るようになります。, 必ずしも弓道場で弓の手入れや弦の中仕掛けを作るとは限りません。自宅に帰ってから、弦を張り、矯正器(後日紹介しますね)にかけたり、中仕掛けを作ったりするときにも活躍してくれます。, この小道具を買う前は、横着して柱の角や、ふすまのくぼみなどを使っていたのですが、使用した場所をよく見ると、少しですが傷が付いていたり、凹んだりしていました。, もちろん、傷が付くのは柱だけで無く、弓もきっと同様に余計な圧がかかっていたのだと思います。, 私の場合は、年に何十回も使用することは無いので、審査や大会の時だけ持ち歩いても問題ありません。ですが、自宅に置いておくとモノが小さくてどこかに行ってしまいそうだったので、場所も取らないし、普段持ち歩く道具箱の中に入れておくことにしました。. 後は上記画像のように巻き上げるだけ。弦と弦のあいだに隙間を空けておくと、内壁に当てて巻き上げる際、スムーズにペグが動きやすくなり調弦をしやすくします。 では、手順をおって弦の交換について説明していきたいと思います。, 先の質問でもお答えいたしましたが、弦は1本ずつ交換します。まずは4番線(G線)のみ外します。 ここを三つ頭として下輪と同じ形になるように上輪を作り、寸法が合うかどうか確かめてから上輪を上弭にかけ直して張り込む。, 把(は)の高さ(握りの上部の位置での弓と弦の間隔)は好みによりまた弓の形によって、四寸六分(約十四センチ)から五寸(約十五センチ)くらいになるよう長短を調節する。 大きすぎると… よく言われるのは、外側の弦から 4-1-3-2 or 1-4-2-3 の順で替えていけば良いと思います。, 先に全てのバイオリン弦を外してしまうと、弦のテンションだけで立っている「駒」や「魂柱」が倒れてしまう危険があります。駒位置調整や魂柱立ては素人では難しい作業です。駒位置がズレたり・魂柱が倒れた場合は自分で直さずに専門的な技術を持った職人にお願いするようにしましょう。, まず、準備するものとして、以下をご用意ください。 始めたばかりの方は、弓道をする際に弓を借りていた方も多いと思います。 無事に弓を張り ... 竹弓は高価ですし、使用している方の中には、弓の状態に神経質な方もいますので、巻き込みたくないところです。 そこで、もう一つの部品である、変わった形をしたゴム製品の出番です。 このパーツの凹んだ場所を弓の鳥打ち付近に挟み、ゴムの平らな面を壁につけます� 穴が小さく上からボールエンドを入れる事ができないテールピースもあります。その場合は、テールピース裏面から弦の先端を入れて引っ張り上げてください。, テールピースのG線にボールエンドを固定したら、弦の先端をペグの穴に差し込みます。 ・コンポジション 忘れてしまいそうになる弦のかけ方についてご紹介いたします。, 【弦輪の作り方のポイント】 名弓に仕上げるには、張り方が最も重要です。弦を掛ける時には、必要以上に押さず、イリキ過ぎる弓を除き、左に倒し、そこから下方に押して弦をかけてください。張ったら必ず本来の正しい形に整えてから、行射されるように心がけて下さい。 その他 弓や弦の張りを緩める理由は、「同じ力をかけ続けることを避ける」「過度な力をかけることを避ける」事にあります。緩める理由に注意すれば、適度な加減を見つけやすくなるかと思います。ヴァイオリンや弓の取り扱いの参考になれば幸いです。 把の高さを決めるときには弦をよくのばしてから決めないと、最初弓にかけただけでは弦の納まりが悪く、弦がしっくりなじむようになるまでは弦がのびます。. 焦らずゆっくりと時間を掛けてバイオリン弦の交換作業をしてください。, E線はボールエンドとループエンドの2種類ありますので、購入する際には注意しましょう。 バイオリン弦の張り替えがうまく出来ないという方、もしくはバイオリン弦の交換は職人さんに頼まなくてはいけないのだろうかと心配な方はいませんか? いえいえ、そんなことはありません。 下に挙げる手順に沿って進めば、誰でもバイオリン弦を張ることが出来るはずです。 このページで