原作とアニメ共にマシンがレーサーの意思に反映してカーブをしたり、武器や必殺技を出すシーンが数多く見受けられるが、無印編は理系顔負けのカスタマイズや機械仕掛け化、コースの地形を利用する事で実現し、アニメWGP編ではGPチップと呼ばれる人工知能でマシンが自在に動く根拠とされた。 !』の続編で、作者は同じくこしたてつひろが担当し、コロコロアニキ創刊号から連載され、創刊当時から続編という触れ込みで話題になっていた。 略称は「Return Racers! フルカウルミニ四駆、リアルミニ四駆の記事も参照。, キャラクターイラストが大半だが、マシンのみの画像も存在する。 !WGP』を参照。, 主人公を交代したシリーズで、前作の主人公達が第二回ミニ四駆世界グランプリ開催地であるアメリカへ旅立つ時期から物語が始まる。 !』を参照。, 『Return Racers! !』に登場した翼を主人公にしたスピンオフ作品で、『コロコロイチバン!』で連載中。 爆走兄弟 レッツ&ゴー! そして、謎のマシン、トライダガーの性能は!? 爆走兄弟大活躍のミニ四駆まんが!! 第1話/レッツゴー! 星馬兄弟の巻 第2話/セイバー対決、g.j.c(グレートジャパンカップ)決勝戦!! の巻 第3話/爆走、校内バトル! エターナルウィングス』のリオン編のエンディングに登場している。, SFCゲーム『POWER WGP2』(第2回WGP)に登場する、WGP初参戦のフランス代表チーム。アルファベット表記は "Les Vainqueurs" で、フランス語で「勝者(たち)」の意味。, メンバー全員が美形で振る舞いも紳士的であるが、アームを除く面々は女性には優しいが、男性に対してはサインも断るほどに非情。また、かなり言動が芝居がかっているなど、どこか一般常識に欠けている部分が目立ち、常識的な考え方を持った者たちからは引かれている(アームですらディアナたちの非常識さには引いている)。「世界を革命する力」を提唱しているが、その実態は相手マシンのGPチップのデータを抜き取る反則紛いの卑怯な戦法をとるチームである。, 使用マシンはチームメンバーである日本人アーム(土方レイ)の提供した「レイスティンガー」を始めとするバトルマシンのデータを基に、研究改良の末に開発された「シュヴァリエ・ド・ローズ」。, SFCゲーム『POWER WGP2』(第2回WGP)に登場する、WGP初参戦のエジプト代表チーム。アルファベット表記は「ANCIENT FORCE」。全ての予選において対戦相手のリタイアで勝ち上がってきていたり、監督やマシンスペックについて詳しい公式発表をされていないなど謎の多いチーム。 対戦相手のリタイアで勝ちあがってきた理由は、観客やファイターの見えない所でバトルレースを仕掛けていたからであり、試合に勝つために、サバンナソルジャーズのミシェルに怪我をさせて出場できなくするなど、手段を選ばない。しかしその監督の正体は、ボルゾイの科学者である大神博士であり、メンバー全員は大神博士の施した催眠術によって操られていた。, ミニ四駆の世界大会GBC(グレート・バトル・カップ)がストーリーの舞台となる。第1回WGPに参加したレーサーも全員登場するが、本作のストーリーはパラレルワールドのような展開で、本編ストーリーとの直接的つながりは無い。, 『ミニ四駆GBレッツ&ゴー オールスターバトルMAX』に登場する、大神博士の結成したバトルレーサーチーム。全員がスカウターを装着しているのが特徴。使用マシンは、かつて大神博士が製作したマシンである。, #TRFビクトリーズ(烈、豪、リョウ、藤吉、J)、#大神軍団(カイ、ゲン、レイ)も参照。, 原作漫画では、皆大神博士が理事長を勤める「大神学園」という学校の生徒。アニメでは彼らと大神博士の関係は、マシン開発者とそれを扱う子供という以上明かされていない。3人の姓は「沖田総司」「近藤勇」「土方歳三」、名は「戒厳令」に由来している。3人のほかにも数多くのレーサーがいるが、名前は不明である。また、かつてはJやRも大神の下にいた。, なお、劇中に登場するシルバーのワンボックスカーはGEN製作所の社用車なのか、俊夫もしくは山さんのものなのかは不明(第1話で俊夫が、ボルゾイオープン前に山さんがステアリングを握っていた)。, プロフェッサー・ボルゾイが設立した(バトル)ミニ四レーサー養成学校。烈矢や草薙兄弟が口から鼻にかけて着用していたマスクは原作者のこしたてつひろいわく、「ボルゾイスクールエリートのコスチューム」であるとのこと。そのため、ボルゾイを脱退した後の烈矢は一度もこのマスクを着用することはなかった。一方、草薙兄弟はMAX編50話でネロに敗北した際に一度だけマスクを外した。, 最初のアストロレンジャーズ戦では勝利したものの、最後までGPクロスのルールを把握しておらず、アストロレンジャーズのメンバーたちを困惑させ、エッジはこの敗北に納得しなかった。, マウンテンダウンヒルレースでは星馬兄弟にハンデを付ける。GJCスプリングレースでは豪と一騎討ちするために、豪が来るまで中断。GJCサマーレースではカイから豪たちを助けに引き返してきた。, イタリア語で「別離(わかれ)の踊り」の意味。作中でシュミットは「死のダンス」と呼んでいる。また、原作ではアディオダンツァの名称は登場せず、カルロ自身も死のダンスと呼んでいる。, 『アニメディア』1998年3月号の「今月の名場面」は、1位がカルロのゴールシーン、2位がミハエルの初の敗北シーン、3位がビクトリーズの優勝シーンと、1位から3位までを『レッツ&ゴー』が独占した。, レース前に事実を知ったリョウが二郎丸をたしなめた後、分からないように豪に電池を返却。二郎丸には自分の新品の電池を与え、トライダガーに慣らしに使われて減ってしまった電池を使用した。, リョウ、藤吉とのレースで敗戦が続き落ち込んでいた豪は、佐上模型店で特訓していたが上手くいかず落ち込んでいた。ちょうどその時ジュンに誘われてキャッチボールをした豪はジュンの投げる球に対して「唸ってる」と表現した。そして後日行われたジュンちゃんずの野球の試合を観戦していた豪はジュンの球を見て「回転すると安定する」と気付き佐上模型店に戻り練習をする。そして豪はジュンのジャイロボールを参考にマグナムトルネードを開発した。, のちにGB『オールスターバトルMAX』・SFC『POWER WGP2』・ドラマCDのジャケットではこの姿で登場している。, 父親も家族そろって買い物に出かけている時、妻と娘に荷物を持たせられており、妻と娘には頭が上がらない様である(MAX編41話)。, ただし、口元のみで顔は見えていない。この為、ドラマCDの解説書にある女性キャラクターの図鑑には記載されていない。, その為、ミニ四レーサー達や人々達には呆れられている。のちのドラマCDにおいても、相変わらず実況の腕の経験は浅い。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=爆走兄弟レッツ%26ゴー! !」なので注意。 !MAX』にまたがって1999年10月号まで連載された。単行本は全13巻。 !」「レツゴRR」など 。 なお『Return Racers!!』を連載するコロコロアニキ2018年秋号では、『だがしかし』描き下ろし漫画で、ソニックセイバーとトライダガーX、ブロッケンGが登場し、作者もインタビューで『レッツ&ゴー! Return Racers! ョン動画に含まれることがあります。, {{Math.round( 100 - ((item.prod_tg + item.prod_zg) / item.totalprice)*100)}}%OFF. 烈ジュン 烈チイ リョウジョー 豪ジュン ファイたま, 『爆走兄弟レッツ&ゴー!   イタリアでは烈がRicky、豪がGhigoとほとんどのキャラの名前が変わっている、など。, 兄星馬烈と弟星馬豪の星馬兄弟(レツゴー兄弟)は、性格は正反対だが三度の飯よりもミニ四駆が大好き。 詳細は『爆走兄弟レッツ&ゴー! ミニ四駆開発者である土屋博士はミニ四駆の可能性を試すため、彼らに新型ミニ四駆であるフルカウルミニ四駆第1弾セイバーをそれぞれに与え、烈はコーナリング重視のソニックセイバー、豪は直線重視のマグナムセイバーへと進化させ、そのマシンでGJCウィンターレースに出場した2人は、アクシデントで失格となるものの、一躍有名となった。 現在ではどちらも価格が跳ね上がっており、入手が難しくなっている。 !』シリーズの思い出を語っている。 略称は「レッツゴー」「レツゴー」「レツゴ」など。作品名の読みを「レッツ“ア”ンドゴー!!」とされる事が時折あるが、正しくは「レッツ“エ”ンドゴー! しかしMAX編ではかなり演出重視になっており、特別な根拠もなくマシンが自由自在に動くシーンが多く描かれている。 !』およびそれを原作にしたアニメ作品、ゲーム作品に登場した人物の説明を纏める。以下の記述は特断なき限りアニメ版の設定を基にしている。, 登場人物名の下に続く「声 - 」は、担当声優名である。声優が不明、もしくは担当声優がいない(漫画版のみの登場人物や声の無いゲームのみの登場人物など)場合は省略している。, 15年後の世界を描いた『爆走兄弟レッツ&ゴー!! 爆走兄弟レッツ&ゴー!! 詳細は『爆走兄弟レッツ&ゴー!! !翼ネクストレーサーズ伝』を参照。, 原作では女性キャラクターの割合が少なく、アニメでは女子が増やされた(それでも男子の比率が高い)。, 無印・原作の無印編に登場したもののみ。 オールスターバトルMAX』では6人目のメンバーが加わり、計6人となっている。, アメリカ代表。アルファベット表記は "NA ASTRO RANGERS" で、NA(エヌエー)はナショナルチーム・アメリカ(Nationalteam America)の意味。メンバーは全員NASAの研修生でミニ四駆は訓練の一環として行っている。人工衛星を使い、オペレータールームと連絡を密に取ることでデータ収集を行う。情報能力に関してはWGPチームの中で最も優れている。常にリーダーのブレットを中心に計算された緻密なレースをする。WGPレーサーの中でもエリート意識が強く、当初は技術力やチームランニングのテクニックに大きく劣るビクトリーズを見下していたが、レースを重ねるうちに良きライバルチームとなり、ミニ四駆のことも心から愛するようになる。劇中でのビクトリーズとの戦績は五分である。, 使用マシンは「バックブレーダー」。外見は5台とも同じだが、それぞれ異なるチューニングがなされている。, ドイツ代表。アルファベット表記は "EISEN WOLF"。チーム名はドイツ語で「鉄の狼」の意味。ヨーロッパ選手権を制し、WGPとの2冠を狙うチーム。エーリッヒ以外の一軍がWGPと同時期に開催されていたヨーロッパ選手権に出場していたために、初期は二軍が残りのメンバーとしてWGPに参加していた。そのために苦戦を強いられていたが、一軍到着以降は圧倒的実力でドリームチャンスレースを制し、瞬く間に上位に躍り出た。モットーは「正々堂々勝利を掴む」。リーダー・ミハエルの圧倒的カリスマ性の下、規律厳しくまとまっているチームである。劇中でのビクトリーズとの対戦成績は二軍が2試合戦いずれも敗北。一軍とも1試合行いミハエルが1位をとるもポイント制のため後続のポイントでビクトリーズに敗れており決勝でもミハエルは星馬兄弟に敗れている。強豪だがビクトリーズとの相性は悪かった。, MAX編では、アメリカで開催されている第2回WGPに乱入したボルゾイチームの攻撃でマシンは粉砕され、あっさり敗れ去ってしまった。, 使用マシンは「ベルクマッセ」。一軍到着後は「ベルクカイザー」。ベルクカイザーにはR型とL型の2種類があり、ミハエルとエーリッヒがR型を、シュミットとアドルフがL型を使用する。ヘスラーはレースによって両機を使い分ける。, イタリア代表。アルファベット表記は "Rosso Strada" でイタリア語で「赤い道」を意味する。初登場時には、観客席の女性をナンパしていた。二郎丸からは「パスタ野郎」と呼ばれていた。, メンバーは全員、スラム街で育った経験を持ち、家族構成が不明。ミニ四駆に関わったことで浮浪児から現在の地位にまで昇り上がっている為、勝利に対して、非常に貪欲な上、勝つためなら手段を選ばない。同じ境遇の集まりゆえに仲間意識はゼロではないもののオーナーの意向もあって、弱者は切り捨てる冷徹さも持つのでチームワークは全出場チームの中でも最悪である。マシンに装備されたショックレゾネーターから発せられる衝撃波や、仕込みナイフで攻撃するアディオダンツァ[4]を使ったバトルレースで相手チームを何度も敗退に追い込んでいる。ただし、それを抜きにしても個々のレーサーの実力自体は高く、マシンの整備もピットボックスは使わずに手作業で行っている。, 不正攻撃に関して、決定的な証拠が全く出なかったことから、外国チームのほとんどは真っ向から批判してこなかったがビクトリーズの豪だけは事ある毎に噛み付いてきた為、メンバーたちは一試合目以降、豪のことを「マグナム野郎」(原作では「チビ」)と呼んでいる。, 3回目のビクトリーズ戦でルキノの失態で不正が発覚し、終盤に豪との一騎討ちで激昂したカルロが再びアディオダンツァを発動し、2か月間の出場停止処分を受ける。予選で3回ビクトリーズと対戦して、2勝している(5ヶ国選抜レースを含めると4戦2勝2敗), ロシア代表。アルファベット表記は "ССР SILVER FOX"。ССРはキリル文字であり、「エスエスアール」と読み、英語の Soviet Socialist Racing を意味する。メンバーは「FOXリーダー」「FOX1」などと、コードネームで呼び合う。, WGPに参加したチームでも、最もチームワークを売りとしたチームであるが、逆に個々の実力に関しては大きな差があり、リーダーのユーリを除く4人は、実力者とは言えない。普段から、リーダーのユーリは仲間たちのマシンセッティングのフォローまでしており、自分の実力を発揮し切れていない部分もある。, その高いチームワークでビクトリーズを2戦連続で破っているが、これらはあくまでもチームワークの差が大きく広がっていたための勝利であるために、徐々にチームワークも取れるようになったビクトリーズとの3回目の対決では、相手の個々の実力の高さや新型モーターの力の前に圧倒的な差が生じてしまい、周回遅れの完全敗北を喫してしまう。そして、4位決定戦ではビクトリーズと光蠍の2チームとの決勝を賭けたプレーオフも土壇場でビクトリーズのフリーフォーメーションの前に敗れた。, アフリカ代表。アルファベット表記は "Savanna Soldiers"。女子のみで構成されたチームで、ジュリアナ以外の4人は、苗字が無い部族の出身である。, 当初は連敗続きであったが、沖田カイのコーチとしての協力によって大幅にレベルアップした。レース中にもカイの指示によって的確な行動しており、頭脳戦を駆使したこともあった。また、コーチであるカイ本人も、一度だけビークスパイダーで代理選手として出場した。ビクトリーズとの初戦はアクシデントに巻き込まれた藤吉を救助するために、ジュリアナを除く両チームの選手がレースを放棄したことで勝ちを収めているが、その後のビクトリーズ戦は全て敗れているため、対戦成績は負け越している。, SFCゲーム『POWER WGP2』では、その実力を大きく向上させており、初戦でロッソストラーダ相手に勝利を収めるという大成果を挙げているが、後にエジプトのエンシェントフォースによってミシェルが負傷欠場に追い込まれ、カイが代理として出場した。, 使用マシンは「サバンナゼブラ」、カイがコーチになってからは「ビークスパイダーゼブラ(BSゼブラ)」。, 中国代表。アルファベット表記はなし。チーム名は「しょうよんくそうこうだん・ごんき」と読む。また実際の中国ではミニ四駆は「迷你四驅(Mini siqu)」もしくは「迷你賽車(Mini saiche)」と称する(「賽車」はレーシングカーの意味。「迷你」はミニ (Mini) の音訳・当て字)。光蠍とは「シャイニングスコーピオン」の漢字訳。シルバーフォックス、ビクトリーズと共に最後までファイナルレースの切符を争った。ホワァン以外のメンバー名(通称)は、大三元監督も含め、麻雀用語に由来。劇中では対ビクトリーズ戦を予選・プレーオフ含め3戦全敗しており、ビクトリーズとの相性は悪いようである。, マシンはエースのホワァンが「シャイニングスコーピオン」を使用する。残りの4人は「空龍(クーロン)」を、SFCゲーム『POWER WGP2』では「シャイニングスコーピオン」のベースにした「シャイニングドラゴン」を使用する。なお、原作ではホワァンと同じ「シャイニングスコーピオン」を使用。, 北欧代表。アルファベット表記は "ODINS" で、オーディンは北欧神話の神々の王の名である。北欧代表だが、メンバー全員ノルウェー出身。ビクトリーズのそっくりさんとして企画されたアニメオリジナルのチーム。ビクトリーズのそっくりさんチームとして設定されているためにメンバーの性格は個性的で、マシンのセッティングも特徴がある。実力や連携は他チームに劣らず、頭脳戦を得意としているが、主に問題児であるニエミネンの独走行為による立て続けのリタイアが原因で連敗しており、戦績の悪さまでビクトリーズとそっくりである。実はWGP劇中の公式試合上で最も多くビクトリーズと対戦しているチームでもある。そのビクトリーズには3連敗したあとに新開発の「トランスギヤシステム」でようやく初勝利を収めた。, 使用マシンは「ホワイトナイト」。基本カラーリングは白地に赤だが、ニエミネンのみ白地に青のカラーリングとなっている。, オーストラリア代表。アルファベット表記は "AR BOOMERANGS" で、AR(エーアール)はオーストラリア(Australia)の意味。オーストラリア大陸と四国の形が似ているという理由から、チームメンバーの多くが、「ぜよ」「きに」と、土佐弁風の語尾で喋る。なお、シナモンの「ぞなもし」は松山弁。GB『オールスターバトルMAX』ではジムのみ標準語を喋っている。ビクトリーズとは2戦し、両方ともビクトリーズを苦しめたが敗退した。, 他のチームと比べると、クールカリビアンズに続いて敗戦が続いており、ARブーメランズ、アストロレンジャーズ、アイゼンヴォルフの3チームの技術スタッフによる共同研究で生み出されたシャイン・モーターの発展型「サンシャインモーター」で巻き返しを図り、ビクトリーズとの2度目の試合で実戦投入が行われたが、それでも上位チームとの試合では不利な状況が続いていた。, 使用マシンは、太陽電池搭載の「ネイティブサン」。マシンのソーラー部分にワイパーを装着している。, ジャマイカ代表。アルファベット表記は「COOL CARIBEANS」。WGP出場チームの中で実力も順位も最下位だが、オフロードコースでのレースは得意で、連勝を重ねていたアストロレンジャーズに勝利を収めたこともある。音楽を愛する陽気なチームで、嬉しいことがあると人目も気にせず踊りだす。11戦11敗になった際、一度は祖国へ帰ろうとしたが、ビクトリーズと仲良くなったことをきっかけに最後まで走り続けることを決意。その後のWGPでも勝利を手にする機会はほとんどなかったが、結果にこだわらずレースを楽しむことを優先した。勝負において勝ち負けだけが全てではないこと最もよく知るチームである。ビクトリーズとは一度も直接対戦していないが、代表戦や野試合では対戦している。 カップリング 当時の現実世界での公式レースでは出場資格は小学生~中学生までだったが、本作の過去の世界では中学生は公式戦に出場できず、アニメ版の子供時代のファイター(杉山闘士)がそれに直面し、苦悩する場面があった。, 第一回ミニ四駆世界グランプリが日本で開催されることになり、全世界の猛者達と戦う物語。劇場版『暴走ミニ四駆大追跡!』も公開された。 例:韓国ではTRFビクトリーズは韓国代表。 !』を話題にしている男女比や最多属性、一緒にツイートされたワードなど詳しく紹介しているので、是非チェックしてください! !」なので注意。 原作・アニメ共にマシンがレーサーの意思に反映し … 爆走兄弟レッツ&ゴー!!の登場人物(ばくそうきょうだいレッツ&ゴーのとうじょうじんぶつ)では、こしたてつひろの漫画作品『爆走兄弟レッツ&ゴー! ブルーレイ版は残像処理はされておらず、HDテレシネにてリマスタリングされ、オリジナルよりも画質が良くなっている。 『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』についての評価や評判、感想などみんなの反応を1週間ごとにまとめて紹介しています。また『爆走兄弟レッツ&ゴー! !』およびそれを原作にしたアニメ作品、ゲーム作品に登場した人物の説明を纏める。以下の記述は特断なき限りアニメ版の設定を基にしている。 第二次ミニ四駆ブームを支えたミニ四駆漫画『爆走兄弟レッツ&ゴー! レッツゴー フルカウルミニ四駆 リアルミニ四駆 レツゴ50users入り レツゴ100users入り 爆走兄弟レッツ&ゴー!!の登場人物(ばくそうきょうだいレッツ&ゴーのとうじょうじんぶつ)では、こしたてつひろの漫画作品『爆走兄弟レッツ&ゴー! !』が連載開始されて以降は若干増えつつある傾向にある。, タグ !の登場人物&oldid=79643326. !』とは、こしたてつひろの漫画、およびそれを原作とするメディアミックス作品。, 歌い方のイントネーションやPVの世界観が独特で、ファンの間ではネタにされることも。, 本作においては声優1人につき数キャラクターを演じるいわゆる掛け持ちの配役が多く、3シリーズすべてを含めると最も多いのが総計6役を担当した. 爆転シュートベイブレード - 同じく熱狂的なブームを引き起こしたベイブレードを題材にした漫画作品。コロコロコミック等で原作漫画を連載し、テレビ東京系列にて月曜の夕方6時台前半にアニメを3年間にわたり放送し、2年目の夏場にはアニメ映画を上映した点も共通するホビーメディアミックス作品。 ミニ四駆RC伝説燃えろ!アバンテ兄弟 - こしたてつひろ氏によるミニ四駆漫画。 詳細は『レッツ&ゴー! DVD-BOXには光過敏性発作(所謂ポケモンショック)の対策として残像処理がされたが、「逆にVHSよりも見にくい」とファンからは不評であった。劇場版には処理はされていない。 WGPハイパーヒート』およびGBゲーム『ミニ四駆GB Let's&Go! カップリングはBLが大半でNLはあまり見かけなかったが、『Return Racers! 原作は「月刊コロコロコミック」にて1994年6月号から続編の『爆走兄弟レッツ&ゴー! !』が『コロコロアニキ』にて掲載されており、それも追記する。, 日本代表。アルファベット表記は "TRF VICTORYS"。国際ミニ四駆連盟名誉会長である岡田鉄心の独断によって選出されたメンバー。個々のレーサーの実力は、いずれもトップクラスであるのは確かで、どのメンバーも作戦などの要として活躍した経験がある。, 他のチームがマシンを統一することによってチームランニングを重視しているのに対し、ビクトリーズは全員が種類も性能も異なるマシンを使用しており、メンバー自体の個性の強さも相まってチームプレー、特にフォーメーション走行は1、2を争うほどの不得手であるというグランプリの出場しているチームの中では異色の存在。そのため、他チームから実力を過小評価されることも多く、FIMAも当初WGPの日本開催に反対していた。しかし、世界グランプリで過酷なレースを経験したことにより成長を遂げ、一人一人の自由な走りを生かしたフリー・フォーメーション(ファイター命名)による走法で、第1回WGP優勝の栄冠を勝ち取った。, 一度だけ負傷したリョウの代理選手として弟の二郎丸が参戦し、過労で倒れた土屋博士に代わって風輪小学校の教師であるたまみが代理監督を務めたことがある。, チーム名に含まれている「TRF(ティーアールエフ)」は、アニメ版では「ツチヤ・レーシング・ファクトリー」の略、漫画版では「タミヤ・レーシング・ファクトリー」の略とされている。なお、「タミヤ・レーシング・ファクトリー」はタミヤのRCカーのワークス・チームとして実在している。, MAX編では第2回世界グランプリ開催国のアメリカに旅立つ。アニメ版では全員の基本私服は前作(無印編・WGP編)のものから変更された。, 原作およびアニメでは5人だったが、PSゲーム『ミニ四駆爆走兄弟レッツ&ゴー!! いわゆるホビー漫画と呼ばれるジャンルの1つ。ミニ四駆のうち主にフルカウルミニ四駆とリアルミニ四駆を題材にした作品。アニメ、映画、ゲーム、CD、トレーディングカード、シールなどといった、様々なメディアミックスを展開した。原作とアニメでストーリーや設定がかなり異なっているのは、アニメの展開が早々に原作に追いついてしまったためである。 詳細は『爆走兄弟レッツ&ゴー! !MAX』を参照。, 『コロコロアニキ』で連載している原作漫画の続編。 フルカウルミニ四駆とリアルミニ四駆を題材にした作品で、アニメ・映画・ゲーム・CD・トレーディングカード・シールなどといった、様々なメディアミックスを展開し、原作とアニメでストーリー・設定がかなり異なっているのは、アニメの展開が早々に原作に追いついてしまったため。 略称は「レッツゴー」「レツゴー」「レツゴ」など。作品名の読みを「レッツ“ア”ンドゴー!!」とされる事が時折あるが、正しくは「レッツ“エ”ンドゴー! Return Racers! !wgp|最新作から名作までアニメをたっぷり楽しめる動画配信サービス!月額1,000円(税抜)で対象の作品が見放題!初回は無料でおためし頂けます。スマートフォン、パソコン、タブレット、テレビで大好きなアニメを楽しもう! ドッジ弾平 - こしたてつひろ氏によるドッジボール漫画。テレビ東京系列にてアニメ化した共通点ももつ。 原作では、アニメより全体的にテンションが高い。また、二郎丸が豪のことをウンコ野郎と呼んだせいで豪のことを「ウンコ」と呼ぶ。, ストーリーは第2回WGPが舞台となるが、原作およびアニメの『MAX』で断片的に描かれた第2回WGPとは設定が全く異なる。参加チームは日本、アメリカ、ドイツ、イタリア、ロシア、アフリカ、中国、南米、フランス、エジプトの10か国。第1回WGP参加チームである北欧、オーストラリア、ジャマイカは登場しない。また、WGP編で近藤ゲンのいるスペインも登場しない。, SFCゲーム『POWER WGP2』(第2回WGP)に登場する、WGP初参戦の南米代表。アルファベット表記は "XTO REVOLVERS"。第1回WGPはマシンの開発が遅れてしまったために参戦できなかったが、第2回WGPはマシンとメンバーを揃え、予選大会を勝ち残り参戦した。リーダーは劇場版に登場したリオン。メンバーたちも台詞は無いものの、劇場版やPSゲーム『爆走兄弟レッツ&ゴー!!