2014年11月17日以降 Google カレンダーとの同期に失敗します。 ( 閲覧数 2528 ) 製品起動時に「EAccessViolation がモジュール EffcvCore_cuda60.dll の・・・」のエラーが発生する EDIUS X Third party effect plug-in compatibility, QuickTime for Windowsサポート終了とEDIUSのご利用について. エフェクト、レイアウター内でキーフレームを多数設定してエフェクトをかけている。3. 素材ファイルが USB ハードディスクなどの外付ドライブにある。, 1) [設定] > [システム設定] を開きます。2) [アプリケーション] > [再生] を開き、「再生バッファ」の値を増やします(デフォルト値は PC のメモリ容量によって異なります)。, II. 4.の場合は、素材をタイムラインに置く前に、素材を右クリックし、[変換] > [ファイル変換] を選択して、Grass Valley HQ AVI へ変換したものをタイムラインへ置いてみてください。NOTE: 特にプロジェクトのビデオサイズより大きなサイズの静止画ファイル(特に TGA など)を使用すると PC の負荷が高くなります。EDIUS へ読み込む前にリサイズをしてから読み込むことを推奨します。, IV. 効率的なレンダリングのために知っておくべきこと. [ TAG : EDIUS ぼくらのEDIUSX], txt:井上晃 構成:編集部 素材ファイルのローカルドライブからの読み込み素材ファイルが USB ハードディスクなどの外付ドライブにある場合は、ローカルドライブにコピーしてから Bin に読み込み、再生してみてください。. HQ ファイルへの変換原因 3. 非圧縮 AVI ファイル、AVCHD ファイル、QuickTime 形式などのファイルを使用している。5. Copyright © 2017 Grass Valley K.K. 360°全天球動画 「ファイル名を指定して実行」ダイアログが表示されますので、msconfig と入力して [OK] ボタンをクリックします。3. ディスク・ファイルへの出力時にEDIUSが動作しなくなる | EDIUS(エディウス)は、映像編集のソフトウェアです。プロフェッショナルな映像制作から簡単な動画編集まで対応。4K HDRリアルタイム映像編集、強力なカラーコレクション、エフェクト、合成が可能な映像編集ソフトウェアです。 アンチウィルスソフトウェアや、他のソフトウェアの影響を受けている恐れがあります。以下の事項をお試しください。, アンチウィルスソフトウェアの設定変更1.お使いのアンチウィルスソフトウェアのリアルタイムスキャンを無効にしてください。 2.お使いの EDIUS に合わせて、フォルダーをアンチウィルスソフトウェアの監視対象外として登録してください。, EDIUS Elite 7/Pro 7C:Program FilesGrass ValleyEDIUS 7  フォルダー, EDIUS Elite/Pro 6.5/Neo 3.5/ExpressC:Program Files (x86)Grass ValleyEDIUS 6.5  フォルダー*32bit OS の場合は、C:Program FilesGrass ValleyEDIUS 6.5  フォルダー, *リアルタイムスキャン機能の無効手順、フォルダを監視対象外として登録する手順については、お使いのアンチウィルスソフトウェアのマニュアルをご覧いただくか、ソフトウェアのサポート窓口までお問い合わせください。, ディスク書き込みソフトウェアの終了・アンインストール(BD/DVD作成時のみ)他社製のディスク書き込みソフトウェアがインストールされている場合は、これが動作していないかを確認して、動作している場合は終了してみてください。また、そのソフトウェアが持つモジュールファイルの影響を受けている可能性も考えられますので、終了のみで改善されない場合は、一時的にアンインストールしてみてください。, スタートアップ項目の変更上記2点を試行しても改善されない場合は、Windows スタートアップ項目を調整して EDIUS の起動に必要最小限の項目で Windows を起動した後、EDIUS の動作確認を行ってみてください。, スタートアップ無効化手順:(Windows 7)1. パソコンを再起動します。, スタートアップ無効化手順:(Windows 8)1. パソコンを再起動します。. タイムラインでの再生が停止してしまう場合は、PCのパフォーマンスが低いと考えられます。これから紹介する方法で、CPU、HDD、メモリのどの部分のパフォーマンスが低いのかを判断してみましょう。 「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーを押して Windowsの「タスクマネージャ」を立ち上げます。「パフォーマンス」のタブにし、EDIUSで「再生が間に合わない」状況を再現してみましょう。再生が停止した瞬間の「CPU使用率」が90%以上になっていたら、CPUが原因と判断して良いでしょう。 CPUをア… txt・構成:編集部 新しく生まれ変わった「EDIUS X」の新機能を徹底紹介 グラスバレーは、約3年ぶりのメジャーバージョンアップとなる「EDIUS X」を2020年9月にリリースした。 早速、バックグラウンドで書き出しに対応した「バックグラウンドレンダリング」や、ピタッと止まった映像を … キーボードの [Windows] キーを押した状態で、[R] キーを押します。2. EDIUS X Third party effect plug-in compatibility, QuickTime for Windowsサポート終了とEDIUSのご利用について. トムソン・カノープスは、旧カノープス時代のCIから初めてトムソンカラーの赤・銀・白の配色のブースに変更した。... 続きを読む, 「PRONEWS」はプロフェッショナル向けデジタル映像制作ツール活用のための専門情報Webマガジンです。, [ぼくらのEDIUS X]Vol.01 EDIUS Xの魅力をグラスバレー プロダクトマネージャー粟島憲郎氏に聞く, 映像の基本や基礎知識を学ぶ。映像制作初心者はもちろん、熟練者ももう一度初心に立ち返ろう。, 個人の動画ブログ「Vlog」が隆盛するいま、Vlog用カメラを通して映像を撮ることを数回にわたり考える。, 社会的危機となっている新型コロナウイルス拡大の状況を分析し、今何が起こり、何が必要で、その後に何が訪れるのかを考えてみる。, 16mmフィルムトライアルルームの荒木泰晴氏によるフィルム特集第2弾。今回はフィルム現像から紹介する。, 米国ラスベガスにて開催予定だった世界最大の放送機器展覧会 2020 NAB Showでお披露目される予定だった内容を再現していく。, [ぼくらのEDIUS X]Vol.02 ブラッシュアップされたEDIUS Xの基本機能を紹介, [NAB2019:Grass Valley]EDIUS 9.4を発表。待望のアップルのProRes RAW読み込みとProRes出力に対応, [NAB2018:Grass Valley]クラウド対応EDIUSの展示やRioの今後の展開を紹介, [NAB2009]Convergent Designブース ~nanoFlashのホットモックを出展~, Vol.01 EDIUS Xの魅力をグラスバレー プロダクトマネージャー粟島憲郎氏に聞く. Valley HQ 標準(上位バージョンはレンダリングフォーマットの選択可)」で出力された透過情報を持ったAVIファイルにレンダリングされて再生負荷が軽くなります。, ここで突然ですがレンダリングの仕組みを軽く説明しておきます。レンダリングするとプロジェクトフォルダに「rendered」と言うフォルダが新規作成されてその中に「Grass Valley HQ 標準」に変換されたAVIファイルが保存されます。タイムラインには変換されてないクリップがそのまま存在しますがタイムラインを再生すると元のクリップは再生されずに変換されたAVIファイルが再生されていると言うのがレンダリングの仕組みのようです。なのでレンダリングファイルを削除したりファイル名を変更したりしてリンク切れを起こすとレンダリングが無効になります。, レンダリングにはプロジェクト全体をレンダリングするものからクリップ単位でレンダリングを行う「選択クリップのレンダリング」までありますが「選択クリップのレンダリング」とそれ以外のものには大きな違いがあります。尚、「レンダリングして貼り付け」はアルファなしのAVIになるので除外します。, 「選択クリップのレンダリング」以外のレンダリングは編集や移動でもレンダリングが無効になりますし、レンダリングの及ぶ範囲にあるクリップのエフェクトのチェックをオン・オフやビデオのミュートなどでも無効になります。基本的にはタイムラインで何か操作をするとレンダリング効果は一部、または、すべて消えてなくなります。, それに対して「選択クリップのレンダリング」はクリップ単位のレンダリングなのでトラックのミュートや他のシーケンスに移動させたりしてもレンダリング効果が失われませんし、他のクリップの編集をしても効果は消えません。兎に角「選択クリップのレンダリング」をしたクリップを編集、ないしはレンダリングファイル自体を削除しない限りは効果が失われることはありません。これら違いを理解してるだけで無駄なレンダリングを何度もすることもなくなるので効率的な編集が可能になります。, 留意点としてクリップレンダリングの効果範囲はビデオ部に設定するビデオフィルターやクリップトランジションに対してのみ有効なものでミキサー部に設定したトランジションやキー、トランスペアレンシーには無効です。, [システム設定]→[アプリケーション]→[レンダリング]→[無効なレンダリングファイルの削除]の項目にある「プロジェクトを閉じるとき(元に戻す時に復元可)」にチェックを入れると「元に戻す(Ctrl+Z)」操作で無効になったレンダリングを元に戻したりすることもできます。, 「選択クリップのレンダリング」はクリップを選択して右メニューなどから行えます。尚、レンダリング済のものは選択できませんがドラッグで範囲選択してレンダリングするとレンダリングしてないものだけレンダリングするといった使い方もできます。, レンダリングするとクリップの上部が緑色になりますので無効になるとすぐに分かります。, レンダリングされたファイルは元容量の数倍に肥大化しますし、USB2.0接続の外付HDDなどの転送速度が編集作業の引っ張る可能性もありますので快適な編集環境を整えるのはその辺にも気を配る必要があります。, 「選択クリップのレンダリング」の効果範囲はビデオ部に設定するエフェクト類に対してのみ有効なレンダリングでミキサー部に設定するエフェクトには無効ということを先にも書きましたが、レンダリングしたいクリップをネストシーケンスしてシーケンスクリップと置き換えるとミキサー部でもレンダリングすることができます。, 例えば図はチューブを使った劇重なタイムラインなんですが11Vにあるクリップを選択します。, [編集]→[シーケンスとしてビンへ追加]→[選択クリップ]と進み、選択したクリップをシーケンスクリップ化します。因みに複数のクリップを選択しても出来ます。, すると「シーケンス1 – (1)」と言う名称でビンに登録されるのでそのシーケンスクリップをコピーします。, そして先ほど選択したクリップを選択して右メニューなどから[置き換え]→[すべて]で置き換えます。, 最後に置き換えたシーケンスクリップを右メニューなどから「選択クリップのレンダリング」をするとミキサー部までレンダリング効果を得ることができるようになります。, ただ、この方法より更に使い勝手が良い方法があり、それはネスト元のシーケンスをレンダリングする方法です。, シーケンスクリップをダブルクリックすると図のようにネスト元のシーケンスをタイムラインとして開いて編集することができます。, こちらのシーケンス全体をレンダリングするとネスト先での「選択クリップのレンダリング」と同じような効果が得られるだけでなく、ネスト先ではレンダリングしてないクリップと同じように使えるのでカットしてもレンダリング効果が失われません。, また、このテクニックは長いデュレーションのクリップで使うとネスト先でカット編集してもレンダリングが無効にならないのでかなり有効な手段だと思います。このサイトではこのテクニックの呼び名を「ネストレンダリング」と命名することにします。, 長いデュレーションのクリップにカットポイントを入れて細分化しておけば、たとえ再編集してレンダリングが必要になっても最小範囲のレンダリングで済みます。, ビデオフィルターを設定したクリップにカットポイントを入れてもフィルターやそのフィルターの設定したキーフレームも引き継がれますし、カットポイントを削除して元のクリップに復元することも出来ます。ただ、カットポイント上にトラックトランジョンがある場合はそのトラックトランジョンは削除されます。, クイックタイトラーで作成したタイトルクリップもオブジェクトをたくさん使用するとかなり重たくなるのでエクスポート機能を使って画像ファイルとして出力したものを改めてタイムラインに配置、または置き換えると負荷を軽くすることが出来ます。, また、動きのないエフェクトを適用した静止画クリップなどの場合は画像の保存方法のページにあるキャプチャテクニックを利用してエフェクト適用後の映像を画像化するのも効果的です。, 元々画像ファイルであっても「大きなキャンパス上を移動しているような映像表現」で使用するような大きくて容量がある画像の場合はどうしても重くなってしまうので大きさを変えずに容量(画質)だけ落とした編集用ファイルに置き換えて作業し、出力する時にだけキレイな画質のものに置き換えるといいと思います。, [システム設定]→[エフェクト]→[GPUfx]→[レンダリング品質]の項目を最高画質からドラフト画質に下げるとプレビューの画質は落ちますが負荷を軽くすることが出来ます。尚、この設定はミキサー部の適用しているトランジションなどに効果があるものみたいなのでそのようなエフェクトを使用してなければ余り効果が上がらないかもしれません。, 似たような設定で[ユーザー設定]→[アプリケーション]→[プレビュー]→[再生]の項目にある「全てのフィルターとトラックを表示してエフェクト設定のプレビューを行う」と言うところもプレビュー再生の負荷に影響しているようにも思えますがリファレンスマニュアルを読む限りだとこの項目にチェックを入れるとエフェクトの設定画面でのプレビューに関することみたいなのでここのチェックを解除してもプレビュー再生の負荷にはあまり関係ないみたいです。, メモリ搭載量が多い場合はキーボードのShiftを押しながら再生するとデータを先読みしてバッファが溜まっている間はリアルタイムで再生が可能リアルタイムで再生できます。, シーケンスマーカーパレットやソースブラウザウィンドウなどのウィンドウを表示されている数も負荷に影響すると言うことをどこかで見聞きしたことがありますので使用していないウィンドウを非表示にすると効果があるかも知れません。, プレビュー画面の大きさもプレビューの負荷に影響するみたいです。実際に同じタイムラインでもデフォルトレイアウトと全画面で再生させた時では図のように負荷状態を記すラインの色が異なりました。尚、全画面はシングルディスプレイで全画面で再生したものとデュアルディスプレイ環境でサブディスプレイのみに全画面再生してみたんですが同じような状況でした。, 例えば、10個あるシーケンスのうち1つを除いてレンダリングしたい場合とかもあると思います。まぁ~、一つ一つレンダリングすればいいんでしょうけど面倒ですし、一括でレンダリングしたい時ってありますのでその様な時のやり方を2つ紹介します。, 「プロジェクト全体のレンダリング」はタイムラインとして開いているシーケンスだけレンダリングされるので一時的にシーケンスタブを閉じておくとレンダリングの対象から除外することが出来ます。ただ、タブを閉じる前にビンにあることを確認、無い場合は追加しておかないと復元できなくなります。, もうひとつはレンダリングから除外したいシーケンスの全トラックを「ビデオのミュート」で非表示にする方法もあります。似たような機能で「有効化/無効化」と言うものがありますがこちらはビデオ部とオーディオ部のみが無効化されるだけでミキサー部は無効になりません。, これらのほかに1920 x 1080のフレームサイズで作業すると重たいので編集作業の時はフレームサイズを小さなものに変更して編集作業をし、出力する時にフレームサイズをフルHDの1920