購入してから半年使い続けたwearOSスマートウォッチ『FOSSIL EXPLORIST HRジェネレーション4』のレビュー。外観や機能などをざっくりとご紹介します。非常におしゃれでOSがGoogleだけあって機能性 … ツイートする!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)? 2019/7/27 ミニマル財布をお探しの方にぴったり。 側面のボタンにGoogle Payアプリのショートカットを設定しておけば、ポチッと押すだけですぐにGoogle Payを立ち上げることが可能です。この立ち上がり速度がなかなか早く、アプリが立ち上がったらディスプレイ側を機械に近づけるだけで簡単に支払いが済んでしまいます。かなり助かっています。 Amazon.co.jp: Fossil メンズ ジェネレーション4 Explorist HR ステンレススチール タッチスクリーン スマートウォッチ 心拍数表示、GPS対応、NFC対応、スマートフォン通知機能付き グレー(Smoke Grey): … [フォッシル] 腕時計 タッチスクリーンスマートウォッチ ジェネレーション4 q explorist ftw4016 メンズ 正規輸入品 ブラウン(本体+ワイヤレス充電器2本)が腕時計ストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。 以上が、Fossilジェネレーション5のレビューです。 値段は約5万弱と割高ではありますが、安いスマートウォッチを買い、出来の悪さから返品をしたことがあるので、多少高くても良いものを買ったほうがいいと思います。 以前、開封とファーストインプレッションの記事を公開しましたが、そろそろ購入後の興奮もさめてきたので、このあたりでレビューをしておきたいと思います!, 先に結論から述べておくと、このFossil Q Venture HRは安心してオススメできるバランスのとれたスマートウォッチでした!, まずやはり一番はこれです。以前の記事でべた褒めしましたが、デザインの秀逸さに関しては約1ヶ月使った今でも同じ印象をもっています。ステンレススチールのギラギラとした輝きを、シックなレザーバンドが上品にうまくまとめてくれています。, このモデルとレザーバンドなら、襟付きシャツのような少しビジネスライクなシーンはもちろんのこと、Tシャツを着るようなカジュアルなシーンで合わせてもまったく問題ないんじゃないでしょうか。, 40mmという小型のケースサイズのおかげで、細めのぼくの手首にはピッタリおさまります。また、18mm(195+/- 5mm)のレザーバンドは手首でしっかりと固定できつけ心地もよく、バンドと腕との間に余計な隙間があくという心配もありません。, Fossil Q Explorist (3GEN)を使っていたときは、一番きつく締めてもバンドがゆるすぎて、手首ギリギリまで本体がずれ降りてきているような状態でした。そのせいで、手首を曲げた際に誤って手の甲がリューズを押してしまうということがよく発生していてイライライしていたのを覚えています。しかし、Fossil Q Venture HRのバンドではそのような心配もなくなりました。, 本モデルからGPS、心拍センサー、NFCを搭載しているのでバッテリーのもちに関しては心配していたんですが、寝る前に充電は必要であるものの、1日の生活は十分もちこたえてくれます。, ディスプレイの明るさは3固定で、Always-on(アンビエント)モードもオンでGPS、心拍センサーもオンにした状態で使うと、朝8時頃に装着開始をして夜9時頃に確認をしても15%(省電力モードに突入)ほど残っていました。また、朝8時20分頃から着け始めて夜の10時45分頃にまだ27%も残っていたなんて日も。, ちなみに、Always-onモードだとバッテリーの消費が激しくなるものなので、これを切っておけばさらにバッテリーはもつんじゃないでしょうか?, あとぼくの利用は主に通知の確認/返信、文字盤変更、Google Pay利用、たまに心拍数の確認程度で、ディスプレイ上でアプリを立ち上げて何かをするということはほとんどありません。そのため、バッテリーの消費速度には個人差があるはずですが、寝る前に充電することが苦ではないぼくにとってこのレベルは合格点です。, バッテリーのもちに加え、これもかなり助かりました。Fossil Q Explorist (3GEN)はバッテリーを満充電するのにおよそ3時間ほどかかっていたのに対し、本モデルはなんと1時間半〜2時間で満充電が完了するようになりました。, つまりこれは何を意味するかというと、出かける前のちょっとした隙間時間でも十分充電できる速度だということです。, 例えば、寝る際にも装着しておいて、朝起きて仕事前の準備でふたたび充電して一日使い続けるなんてことも可能になりました。ぼくも数回そんな使い方をためしたことがあります。, この改良のおかげでスマートウォッチとしての使い勝手がかなり向上したなと思っています。, カナダではGoogle Payが普通のクレジットカードにも対応しているのと、カード利用が一般的です。そのためこれまでぼくはもっぱらスマホのGoogle Payで支払いをしていたのですが、Fossil Q Venture HRを購入してからスマホすら取り出さなくてもよくなりました。. fossil(フォッシル)の第5世代スマートウォッチ the carlyle ブラックシリコンモデルのレビュー。レスポンス・質感ともに現時点のwear osスマートウォッチに中では満足度の高い製品に仕上がっていました。使用感と気になる点をまとめました。 FOSSIL ハイブリッド – へようこそ。ウォッチ、ハンドバッグ、ウォレットなど、色々なアイテムをfossil.comでご覧ください! (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 心拍センサーは手首に対し平行にしっかりと固定されていないと測定してくれないことが結構あります。取扱説明書のイメージ上でも手の甲からかなり離れた平らなポジションに固定しているのがわかりますね。, 手のひらに近いあたりだとちょうど手首の骨が本体にあたり、角度がついてしまい心拍センサーがうまく計測できないことがあるからなのでしょう。, 20分に1回の間隔で自動で心拍数を測ってくれているのですが、このシビアな判定のせいでたまに計測ができていないなんてこともしょっちゅうありました。, Apple Watchを使っていた時はあまりこういうことがなかったので、ちょっとこれには戸惑います。, 精度にかんしてもイマイチな気も…。普通に落ちついているとき(というかこの記事を書いている時)にいきなり心拍数が50〜60あたりからいきなり100を超えるというわけのわからない動きを見せることがしょっちゅうあります。, まぁ、こういうデバイスで図れる心拍数データの精度そのものにもいろいろ議論がありますから、正確性について触れるのは難しいんですが、それでも毎日データを確認していると違和感をもつことが結構あるんですよね。, しかもやはりそれもApple Watchを使っていた時には感じたことのない違和感です。なので精度の部分に関してはちょっと惜しいかなぁーっていうレベルです。, 小型モデルなので、ディスプレイ上で表示できるテキストの量が少ないこと自体は正直慣れてしまうのですが、それよりもキーボードを使って返信することに苦労します。, 音声でのメッセージ返信も可能なんですが、外出先ではキーボードで簡単な返信をすることがあります。そのときにさすがにこの小型なディスプレイ上で更に小型なキーボードのキーを指で押して返信するのは辛いものがありました。, これは小型モデルを選択した人の宿命かもしれませんね。それからぼくはほとんどキーボードでの返信をしなくなっちゃいました…。, 総じて、Fossil Q Venture HRは誰にでも安心してオススメできるバランスのとれたスマートウォッチだと感じました。一点追記しておくと、パフォーマンスに関してはほとんどExplorsit (GEN3)と変わりません。サクサク動きますが、たまにはモッサリすることもあり、Apple Watchのヌルヌル感とはちょっと違います。, 日本での利用だとGoogle Payの使い勝手が変わってくるかもしれませんが、それでもやはりこの高級感のある外観デザインや充電速度の速さを考えれば、ハード/ソフト面ともに買って十分満足できるクオリティに仕上がっていると思えました。なぜなら、ぼくもExploristを使っていた頃より圧倒的に満足しているからです。, Apple Watchのような近未来的なデザインではありませんが、限りなく普通の腕時計に近い見た目のスマートウォッチを探しているという人にはぜひオススメしたい、そんな一台といえるでしょう。. レビュー, 今回は、私が半年間愛用しているwearOS搭載のスマートウォッチ『FOSSIL EXPLORIST HR』の紹介をしていきたいと思います。, センサー: 加速度計、アンビエントライト、ジャイロスコープ、心拍数測定 バッテリー駆動時間: 最大24時間使用可能(使用環境により変動します) データ送受信: Bluetooth® Smart対応 / 4.1 Low Energy、Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n) プロセッサ: Qualcomm® Snapdragon™ Wear 2100 互換性: Android OS 4.4以降(Android Goは除く)、iOS 9.3以降に対応 オペレーティングシステム: Wear OS by Google 付属品: クイックスタートガイド、マグネット式USB充電器 容量: 4GB, ケースカラー: スモーク ケースの素材: ステンレススチール ケースの厚さ: 13mm ケースのサイズ: 45mm ケースの形: ラウンド, デザイン・機能・バッテリーの持ち・防水性能、求めているものによって、価格も大きく変わってきます。, 1に関しては、アップルウォッチと比べることが多いのですが、もともと普通のアナログ腕時計を身に着けていた私としては、アップルウォッチのあの腕に小っちゃいスマホが乗ってる感がどうしても受け入れられなかったんです。(洗練されたデザインと言われればそんな気もしなくもないんですが)腕時計としてのデザインを求めていました。, スマートウォッチは安価なものだと数千円で買えちゃうものもあって(中国の聞いたことのないメーカーも多いですが)、最近のものだと、どれだけ安くてもほぼ間違いなく歩数・通知機能・心拍測定くらいはついてきます。ですが、私が求めるのは通知+返信機能でした。, そこで出会ったのがフォッシルのスマートウォッチ『FOSSIL EXPLORIST HRジェネレーション4』です。この機種、ジェネレーション4ということで、第四世代目のモデルとなっており、防水機能や重さなどが前モデルと比べて進化しています。, フォッシルとは1984年創立のアメリカのファッションブランドで、腕時計の他にもバッグや財布など、様々なファッションアイテムを手掛けています。, 外観は、ファッションブランドが手掛けただけあってか、スマートウォッチの中では頭一つ抜けているように思えます。, このデザインであれば、プライベートだけでなく、ビジネスの場であっても違和感がないのではないでしょうか。画面はタッチディスプレイとなっており、文字盤のカスタマイズも可能です。, 本体素材はステンレススチール、ケースサイズ45mm、厚さ13mm、ベルトは22mmで、一般的な腕時計とは違い、ベルトは専用の工具がなくても交換可能なものとなっていて、あとから好きな素材・色のベルトに変更できるのは嬉しいポイント。, 急速充電となっていますので、メーカーによると一時間でおよそ80パーセントの充電が可能だそうです。忙しい人には嬉しい仕様ですね。, フォッシルのスマートウォッチでは、OSにGoogleの『wearOSbyGoogle』を採用しています。スマホで言うところのアップルはiOS・GoogleはAndroidのように、アップルウォッチにはwatchOS、GoogleにはwearOSbyGoogleと、スマートウォッチ用にもそれぞれOSが存在します。(Googleはスマートウォッチそのものは販売してませんが), 数千円のいわゆる格安スマートウォッチは基本的に独自OSで動いているものが多く、安さを実現している反面、機能には雲泥の差があります。, android・iOS以外のスマホを使おうとはなかなか思えないですよね。それがスマートウォッチでも同じことが言えます。, 高機能で安心なスマートウォッチをお探しなら、GoogleのwearOSを搭載している機種をまずおすすめします。, 腕時計として身に着けるとなると、気になるのが防水性能。雨の日は大丈夫なのか、手を洗うときは?天気を気にしていちいち腕時計を外すなんて全然スマートじゃないですよね。でもご安心ください!水泳にも対応した防水性能を備えています。, 手を洗ったり、シャワーを浴びたり、プールに入ったりする際も、ご心配は無用です。スマートウォッチに影響はありません。, 通知が届くと本体のバイブレーションで知らせてくれます。通常の時計の画面から上方向にスワイプすると届いた通知の内容が表示され、返信も、手書き・絵文字・音声入力・キーボード入力などの方法が使えます。おすすめはキーボードですが、慣れるまでは画面が小さい分誤入力が頻発します。(私が不器用なだけかもしれませんが), 接続されたスマホはもちろん、スマートウォッチ単体でも、歩数・消費カロリー・心拍・運動などの情報を記録・確認することが可能です。歩数や心拍は自動で計測してくれるので、一日の終わりに見ると面白かったりします。, スマートウォッチにGPSが内蔵されているので、位置情報から今いる地域の今日これからの天気・このさき四日の天気情報を確認できます。, OSがGoogleなので、なんとGoogleアシスタントも搭載されています。これが何かと便利。, そして設定をすれば、時計に向かって「OK、Google」と話しかけるだけでGoogleアシスタントを呼び出すことも可能。スマホやGoogleホームと近い形で使用できます。, ただこれには注意点が一つ!動作がかなりおそいです。やはりこれだけ小さいデバイスですから、スペックはまだまだスマホに劣ります。Googleアシスタントの起動に関しては正直スマホを取り出したほうが良いのでは?と思えるくらいもっさりします(体感で3~4秒くらいはかかる), タイマーやカレンダーは時計内のアプリから直接ひらけばストレスを感じることはないです。, 最初にもお話した通り、私としてはこの機能はスマートウォッチを選ぶうえで重要なポイントの一つでした。, しかし、先に結論を言うと、この機能に関しては、私としては満足には一歩及ばなかったです。, もともと入っているメディアコントロールアプリでは、スマホ側で再生している楽曲や動画の再生・停止・スキップ・音量調節しか行えないのです。「え?それで十分じゃない?」と思う方もいるとは思いますが、スマホ側のアプリと連携して、楽曲を自由に選択して再生することはできません。プレイリストを選んで特定の曲を狙って聞くにはスマホを取り出すしかないのです。, ですが、使ってみると、この機能だけでもかなり便利。スマホを取り出す機会がぐんと減りました。, wearOSスマートウォッチの最大の特徴は、何と言ってもそのカスタマイズ性の高さです。, スマートウォッチ用のプレイストアが存在し、そこで好みのアプリを自由にインストールすることが可能。文字盤のデザインも無料のものが豊富にあります。, 地図・Google翻訳・Spotifyなどの音楽アプリ(ストレージが4Gあるのでスマートウォッチ単体で音楽を持ち運べます)・電卓・ボイスレコーダーなどなど、好きな機能を腕時計に追加できます。, 基本的には高い完成度を誇る『FOSSIL EXPLORIST HRジェネレーション4』ですが, 高機能なものはやはりバッテリーも多く消費します。一週間以上の駆動を実現したスマートウォッチも存在する中、FOSSIL EXPLORIST HR4のバッテリーはもって二日です。普通に使用して一日が限界だと思います。, これはこの機種に限らず、wearOS搭載のスマートウォッチは基本的にバッテリーが一日前後しか持たないものが多いです。この機種も、メーカー公式でバッテリー駆動時間24時間と記載されていました。, 普通の腕時計の電池持ちが数年単位であることを考えると、『毎日毎日腕時計を充電するなんてありえない!』と思う方も多いのではないでしょうか。, ですが、私の意見としては、バッテリーは一日確実に持ってくれれば十分だと思っています。, 基本的には毎日この繰り返しで、充電前のバッテリー残量としては30~40%程度といったところです。スマホも同じタイミングで充電するので、手間のような煩わしさは私はそこまで感じません。, 腕時計を外すお風呂の時間に急速充電してしまえば、それ以外時間でバッテリーを気にすることもありません。一日持てば十分です。, 旅行や出張の際には充電器が必須となりますが、それを除けば『FOSSIL EXPLORIST HRジェネレーション4』は十分に普段使いできる端末だと思います。, 『腕時計で決済』と聞くと、真っ先に浮かぶのはおそらくアップルウォッチやソニーのwena wristだと思います。同じく、wearOSのスマートウォッチでもGooglepayによる電子決済機能が存在します。, しかしこの機能は現在日本未対応(順次対応予定)となっており、現状日本でwearOSスマートウォッチを使用した電子決済を利用することはできません。, 普段からカードや電子マネーで支払いを済ませる人からすれば、あると大変便利な機能です。アップルウォッチから大幅に遅れを取っている部分にもなるので、対応を待つしかありません。, 『FOSSIL EXPLORIST HRジェネレーション4』の良さはやはりその外観と機能性。, ファッションブランドらしく、時計らしさを重視しているのはフォッシルの非常に良いところです。(意見が分かれるかもしれませんが), アップルウォッチのようなスマートウォッチ感を出すことなく自然に身に着けることができるので、スマートウォッチ購入を検討中の方の中でそういったところを気にされている方には選択肢の一つになってくると思います。, そしてOSがGoogleですから、今現在の機能性はもちろん、アップデート次第ではさらに優れたスマートウォッチへと進化していく可能性が高いです。, 以上テイネイによる『FOSSIL EXPLORIST HRジェネレーション4』の紹介でした!, wearOSbyGoogle, スマートウォッチ レザーならではの風合いや経年変化も楽しめます。 2019/11/27 @@tei-nei, 今回はGooglePay(グーグルペイ)のVISAのタッチ決済対応に合わせて、WearOSbyGoogle搭載スマートウォッチで支払いが可能になったのではないか?ということで 早速検証してみた形になります。, いよいよ開封するときがやってきましたAppleWatch series5 NIKE GPSモデルになります!前回はApple Watch series3の通常モデルを購入しており、そちらとの比較もしていきたいと思います。, GalaxyWatchの開封&使用感レビュー。FOSSILやTicWatchProを使ってきた私がwearOSby Google搭載スマートウォッチとGalaxy Watchを比較!おすすめはどちらか?回転ベゼルが秀逸。ソフト・ハード共に完成度の高さに驚きっぱなしです。, wearOSスマートウォッチ『ticwatchpro』を3ヶ月使用したレビュー記事になります。世にも珍しい2層ディスプレイの搭載で、高機能なまま腕時計に近付き、wearOSスマートウォッチの問題点であるバッテリー1日問題も克服しています。独自のフィットネスアプリも超優秀!, エコバッグはたたむのがめんどくさい!そこで出会ったのが一瞬でたためるエコバッグの登場『shupatto(シュパット)』ポケットサイズで持ち運びに便利。レジ袋有料化に備えて購入。, Dom・Tepornaの三つ折り財布を使ってみたレビュー記事になります! フォッシル「Explorist HR」スモークステンレススチール ジェネレーション4 価格は4万3200円, 心拍センサーとGPSを搭載した、フォッシルの第4世代(ジェネレーション4)タッチスクリーンスマートウォッチ「Explorist HR」。レザーストラップモデルが3種類、ウレタン・ラバー系ストラップモデルが1種類、メタルストラップモデルが2種類の計6商品が登場した。iPhone/Androidスマホともに利用可能で、価格は3万8880円からとなっている。, 今回はメタルストラップモデルとなる、「スモークステンレススチール ジェネレーション4」(4万3200円)をiPhone Xと連携して使ってみた。iPhoneユーザーでも、専用のアプリ「Wear OS」をインストールすれば時計本体とペアリングして利用できる。, 主な仕様は、ケースサイズが45mmで画面はタッチ操作対応の円形AMOLEDディスプレーを搭載しているほか、Wear OS by Google搭載によりGoogleアシスタントが使えたり、メッセージや電話の着信、SNS通知などが一目で確認できたりと、スマートウォッチとしての基本的な機能を備えている。, 画面を長押しするとウォッチフェイスのリストが表示され、左右にスクロールして簡単に切り替えられる。ちなみに新しいウォッチフェイスをリストに追加するには、一番右までスクロールして「他のウォッチフェイスを見る」をタップし、一覧から好きなデザインを選択するとお気に入りに追加される。ホーム画面からいつでも好きなときに呼び出して、変更できるのがうれしい。, また種類が豊富にあるため、例えば一週間毎日、気分にあわせてウォッチフェイスを変えて楽しむことも可能で、それでも足りなければPlayストアからフォッシル製以外のウォッチフェイスをダウンロードして追加もできる。数え切れないほどあるウォッチフェイスは、Wear OSの特徴といえるだろう。, なお画面の常時点灯にも対応しているので、時刻チェック時は画面表示の遅延がなくて安心。ただし常時点灯にした場合は、通知が届いた際に腕を振り上げていなくても画面に一部情報が表示されてしまうため、服装によっては注意が必要だ。.