Windows10のリモートデスクトップ接続を許可(有効)にする設定方法を解説します!Windows10のリモートデスクトップ接続がうまくいかないときはファイヤーウォールの設定を確認する必要があります。接続不具合の対処法をマスターしましょう。 リモート デスクトップ Web クライアントにより、ユーザーは互換性のある Web ブラウザーを通して、組織のリモート デスクトップ インフラストラク … サポートされるリモート デスクトップ RDP ファイルの設定 Supported Remote Desktop RDP file settings. 「remote desktop configuration サービスによるサインインの処理に失敗しました。この操作を完了するための十分な記憶域がありません」を解消する。 発生している現象について. ざっくり言うと、AWSのサービスを1年分とか3年分の長期契約すると安くなります、というやつですね。 VMware Workstation Proを使用してDHCPサーバの検証をやってみました。 環境 Windows Server 2016 Datacenter EvaluationVMware Workstation 15 ... 先日、会社で画像ファイルを加工する必要があり、GIMPをダウンロードしてインストールしたところ、インターフェースが若干変わっていることに気づきました。 GIMPは人気があるツールなので早いサイクルでバージョンアップが実施されるのがい... Excelの勉強をする時にYouTubeの「Office TANAKA」チャンネルをよく利用しています。そこで面白いコンテンツがありました。 Excelに読み上げ機能があったとは知りませんでした。私の担当業務では使用する... 本日、ある作業でBackupExecを使用することになりました。バックアップ関連の作業を効率化したいということでPowerShellを使用した改善を提案する予定です。 早速、BackupExec21の評価版を使って検証を開始しました... はじめに Zabbix4.0の検証をするため、レンタルサーバのConoHaを使って環境を構築します。 テンプレートを使えばすぐに環境を構築できます。作業に慣れれば5分くらいです。 Zabbixサーバの構築 Cono... CentOSのバージョンを確認する方法です。 $ cat /etc/redhat-releaseCentOS Linux release 7.7.1908 (Core) $ uname -a Linux centos7 3.1... https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=44989. ユーザー用にリモート デスクトップ Web クライアントをセットアップする Set up the Remote Desktop web client for your users. はじめに以前、リモートデスクトップの機能が拡張された「Remote Desktop Connection Manager」というツールをご紹介しました。 「Remote Desktop Connection Manager」 を使用する方は 09/14/2020; この記事の内容. Windows10のリモートデスクトップ接続を許可(有効)にする設定方法を解説します!Windows10のリモートデスクトップ接続がうまくいかないときはファイヤーウォールの設定を確認する必要があります。接続不具合の対処法をマスターしましょう。, リモートデスクトップとは、他媒体(ほかのPC・スマホ)からPCを遠隔操作できる機能です。自宅にいながら職場のPCのアプリやファイルを、実際に操作するのと同様に利用できます。リモートデスクトップの機能を使用するには操作されるPC、操作する端末ともにインターネットに接続されていなくてはいけません。, リモートデスクトップの機能は全てのWindows10で利用できるわけではありません。Windows10のエディションによって、利用できないWindows10もあります。, リモートデスクトップの機能を利用できるのはWindows10 Pro以降(Windows10 Pro、Windows10 Enterprise、Windows10 Education)です。Windows10 homeではリモートデスクトップを利用できません。, Windows10のリモートデスクトップを許可(有効)する主な方法は2つあります。1つはWindowsの設定からリモートデスクトップを設定する方法です。, Windows10の設定からリモートデスクトップを設定する方法について解説します。, まず、Windows10の「スタートメニュー」を左クリックして「設定」(歯車アイコン)をクリックします。, 「システム」の画面が開いたら、画面左側のメニューを下方にスクロールして「リモートデスクトップ」を選択します。, 「リモートデスクトップ」の画面で、「リモートデスクトップを有効にする」をオンに設定します。, 確認のポップアップメッセージが表示されるので「確認」をクリックします。これで、リモートデスクトップ機能を有効にできました。, 次に、リモートアクセスユーザーを追加する手順を説明します。リモートアクセスユーザーとは、リモートデスクトップ機能を使ってこのPCにアクセスできるユーザーのことです。まず、「リモートデスクトップ」の画面の右側を下方にスライドします。, 「リモートデスクトップ」の画面を下方にスライドすると、「このPCにリモートでアクセスできるユーザーの選択」の項目があるのでクリックします。, 「リモートデスクトップユーザー」のポップアップが開くので、「追加」をクリックします。, 「ユーザーの選択」の詳細設定画面が表示されるので、右側にある「検索」をクリックします。, 今回は例として「Everyone」をリモートアクセスユーザーに追加してみます。「everyone」を選択して「OK」をクリックします。, 「ユーザーの選択」の欄に「Everyone」が追加されているので「OK」をクリックします。, 次の画面で「リモートデスクトップユーザー」に「Everyone」が追加されていることが確認できるので「OK」をクリックして設定完了です。, 「ネットワークレベル認証」の設定を確認します。「ネットワークレベル認証」を使用することでリモートデスクトップのセキュリティーを高められます。「ネットワークレベル認証」の設定を確認するには、まず、「リモートデスクトップ」の画面の「詳細設定」をクリックします。, 次の「詳細設定」の画面で「コンピュータの接続にネットワークレベル認証の使用を求める」にチェックが入っているか確認します。デフォルトではチェックが入っていますが、チェックが入っていなければチェックを入れましょう。, ただ、「ネットワークレベル認証」を使用するとリモートデスクトップがつながらない端末もあるので、そのときは「ネットワークレベル認証」のチェックを外してリモートデスクトップを利用してください。, Windows10のリモートデスクトップを許可(有効)するもう1つの方法は、コントロールパネルからリモートデスクトップを設定する方法です。, まず、Windows10の「スタートメニュー」を左クリックして「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」を開きます。, 次の「システムのプロパティ」の画面で「このコンピュータへのリモート接続を許可する」にチェックを入れて「適用」をクリックします。これで、リモートデスクトップの設定が有効化されました。, リモートアクセスユーザーを追加するには、再度「システムのプロパティ」の画面を開き、「ユーザーの選択」を選びます。, 「リモートデスクトップユーザー」のポップアップが開くので「追加」をクリックします。その後の設定手順は前述のWindowsの設定の手順と同じです。, 「ネットワークレベル認証」の設定を確認するには、「システムのプロパティ」の「ネットワークレベル認証でリモートデスクトップを実行しているコンピューターからのみ接続を許可する」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れて、「適用」をクリックすれば設定は完了です。, Windows10のリモートデスクトップ接続を許可しても接続ができない場合の対処法について解説します。, Windows10でリモートデスクトップ接続ができない場合の原因として考えられるのが、ファイアウォールでブロックされているということです。, Windows10でリモートデスクトップ接続ができない場合は、ファイアウォールでパブリックネットワーク経由のアクセスをブロックしている可能性があります。使用するネットワークの種別を「パブリックネットワーク」に設定している場合は、ファイアウォールの設定で「パブリックネットワーク」接続を「許可」に設定する必要があります。, 「システムとセキュリティ」の画面で「Windows Defender ファイアウォール」をクリックします。, 「Windows Defender ファイアウォール」の画面に切り替わるので、「Windows ファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可」をクリックします。, 「許可されたアプリ」の画面に切り替わるので、アプリ一覧から「リモートデスクトップ」を探し、左端のチェックボックスと「パブリック」のチェックボックスにチェックを入れます。チェックを入れたら「OK」をクリックします。これで「リモートデスクトップ」のパブリックネットワーク経由の接続が許可されました。, 「リモートデスクトップ」の接続をプライベートネットワーク経由に変更して接続することもできます。設定を変更するには、まず、Windows10の「スタートメニュー」を左クリックして「設定」(歯車アイコン)をクリックします。, Windows10の「設定」画面が開いたら、一覧から「ネットワークとインターネット」を選択します。, 「ネットワークとインターネット」の画面に切り替わったら、「Wi-Fi」を選択します。, 「Wi-Fi」の画面に切り替わったら、画面右側の「今接続しているWi-Fi」のアイコンを選択します。, 「今接続しているWi-Fi」のプロパティ画面が表示されるので、「プライベート」にチェックを入れます。これで、「今接続しているWi-Fi」を「プライベート」接続に切り替えました。この後、前述のファイアウォール設定を変更する手順で、「プライベートネットワーク」接続をファイアウォールで「許可」に設定します。, 「許可されたアプリ」の画面まで進み、アプリ一覧にある「リモートデスクトップ」の左端のチェックボックスと「プライベート」のチェックボックスにチェックを入れます。チェックを入れたら「OK」をクリックします。これで「リモートデスクトップ」のプライベートネットワーク経由の接続が許可されました。, Windows10のリモートデスクトップ接続を活用しましょう。Windows10のリモートデスクトップ接続を利用すれば、移動中でもオフィスのPCを操作することが可能です。また緊急のタスクが発生したときもWindows10のリモートデスクトップで対応できます。, Windows10のリモートデスクトップ機能は操作する側の端末を選ばないのでPCでもスマホでも活用できます。Windows10のリモートデスクトップ機能を設定して、自分の生活にPCの遠隔ワークを取り入れてみましょう。.